日常に特別な時間を。料理家と茶師が作った唯一無二の日本茶。月花蜜。

日本茶の風味を持ちながら、花の蜜を想わせる甘みを縁取るマスカットのような瑞々しい芳香を持つ茶【月花蜜】 立ち昇る芳香と複雑な旨味を味わい特別な時間を味わっていただけたら幸いです。

by 茶屋すずわ

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値段

¥ 1,944

在庫数

20 ~

日常に特別な時間を。料理家と茶師が作った唯一無二の日本茶。月花蜜。

編集日時: 2019/06/18 19:15

 

 

茶屋すずわの渥美と申します。

本日は【月花蜜】という日本茶をご紹介致します。

この茶は香りという要素を大切にしている料理家夕顔藤間夕香さんと170年続く茶問屋の当店が協力し、制作した日本茶です。

 

日本茶の風味を持ちながら、花の蜜を想わせる甘みを縁取るマスカットのような瑞々しい芳香を持ちます。

立ち昇る香り(中国茶の要素)の中に甘みと風味(日本茶の要素)が絶妙なバランスで成り立つお茶です。

親しみを感じながらも、複雑な香味を愉しめます。

 

料理家夕顔藤間夕香さんがディレクションし、パッケージデザインはイラストレーター山口洋祐氏が制作。

高い香りと旨味に見合う茶を仕上げるため本来の緑茶品種には含まれない強い花香を持つ在来実生種の茶を使用。

 

香りを引き出すために釜炒りし、後発酵をさせたものと、摘み取り前に99.99%日光を遮断し旨味成分が通常の煎茶の何倍も含まれる白葉茶を独自の比率で合組(ブレンド)し、夕顔藤間夕香さんと共に試行錯誤作った特別なお茶です。

 

黒い茶殻に白く輝く茶葉、花の蜜のように立ち昇る香り、口に広がる複雑な旨味、日常が特別な時間になるお茶です。

 

月花蜜の淹れ方(1人分)

1.急須に茶葉3gを入れる

2.80℃のお湯を120cc注ぐ

3.急須にフタをして90秒待つ

4.旨味が豊富な最期の一滴まで絞り切るように淹れる

5.2煎目は90~95℃のお湯を注ぎ70秒待つ

※湯の温度調整について

沸騰した湯を、湯冷まし又は湯呑みに移すことで約10℃湯の温度を下げることができます。

一度移し替えることで10℃温度が下がるので、一煎目は2度移し替え、2煎目は1度移し替えてください。
 

 

 

日常に特別な時間を。料理家と茶師が作った唯一無二の日本茶。月花蜜。

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