一針一針にあたたかみがある。秋を感じる刺繍の短歌。

5・7・5・7・7の短歌をキャンバスに刺繍した31on(サンジュウイチオン)の刺繍短歌シリーズです。落ち葉を施したものや、ラメの糸を使ったデザインなど、お好みのキャンバスはどれですか?

by 31on|刺繍短歌

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秋の短歌

編集日時: 2016/10/26 12:33


 
踏みしめる
落ち葉の数と
同じだけ
君の名前で
音を立てたい
 
5・7・5・7・7の合計31音の短い詩である「短歌(たんか)」。
短歌を詠う作家のことを「歌人(かじん)」と呼びます。
平安時代から今日まで、1000年以上の歴史を誇る文学スタイルのひとつです。

 

みなさんは、こんなふうに考えたことはありませんか?

 

 

もしも言葉が形になったなら
どんな色なんだろう。
どんな感触なんだろう。

 

 

そこで、手に取ったのは
針と糸。


言葉を糸でなぞったら

 

 

短歌が刺繍になりました。

 

31on(サンジュウイチオン)は、歌人・鈴掛真による短歌造形アイテムプロジェクト。
その一貫として、刺繍短歌は生まれました。 

 



リビングやダイニング、寝室など、生活の様々なシーンに溶け込む短歌のキャンバス。
鈴掛真が、すべて自ら刺繍を施した、この世にひとつしかない一点ものです。

 

この秋の新作は、紅葉のあたたかな色合いが印象的な一品。
舞い降りる落ち葉も、すべて刺繍で施されています。

 

 

 

ご自宅のインテリアやプレゼントとして、“一片の文学”を手にしてみてはいかがですか?

 

 

秋の短歌

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