本革を丁寧に編み込んだハンドメイドバッグ「Papagena ivory」

個性的なフォルムの「Papagena ivory」は、本革をバッグのフォルムにあわせて、微妙に太さを変えて裁断し、立体的に編み込んで制作しています。デザイナー自身が一つ一つ手間と時間をかけておつくりしている、総ハンドメイドの贅沢なバッグ。プレジデント社「買いもの七緒 2018年度版」にただいま掲載中です。

by sunao 革の手仕事 ハンドメイドバッグ スナオ

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本革を丁寧に編み込んだハンドメイドバッグ「Papagena ivory」

編集日時: 2018/05/24 16:46

今日の高知は真夏のような陽気。

夕暮れ時になると、どこからともなくカエルの声が響いてくるようになりました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

さてさて、

 

今日のブログでは長年にわたり制作している、

sunaoのアイコンともいえるバッグ「Papagena ivory」について書いてみたいと思います。

 

 

上の写真はバッグの一部をアップしたものですが、

バッグの場所によって革の太さが微妙に違うのがおわかりいただけるでしょうか?

 

アイボリー色の革をバッグのフォルムにあわせて手作業で裁断し、

手間と時間をかけて一つ一つ手編みしています。

 

革を交差させて直線的に編み込んである製品はよく見かけますが、

このバッグのように革の太さを微妙に変化させつつ、

フォルムにあわせて曲線的に編み込んでいるバッグはちょっと珍しいかなと思います。

 

オーストリア製のスワロフスキーボタンと本革メッシュの編み地が涼やか。

これからの季節のお出かけにおすすめしたいバッグです。

 

 

バッグの内生地はリバティプリントの「ストロベリーシーフ」。

ウィリアム・モリスによる大変人気の高いデザインで、

繊細でタイムレスな魅力にあふれた布です。

 

 

持ち手のメタルリングは日本の職人さんにお願いして、

特注で制作していただいています。

ねじり加工の手仕事ならではの美しい金具です。

 

いにしえのヴィンテージバッグのような、

繊細な美しさに少しでも近づくことができればと、

心を込めて一つ一つおつくりしています。

 

 

 

手間暇をかけた手仕事の味わいのためなのか、

このバッグは着物に合わせたい、とお買い求めになるお客様もとても多いです。

 

先日発売されたプレジデント社の「買いもの七緒 着物まわり買いもの帖 2018年度版」にも、

「Papagena」を掲載していただいています。

sunaoも昔から愛読している着物雑誌「七緒」さんの別冊ムックです。

 

 

誌面だけでなく、表紙でもはなさんにお持ちいただいています。

 

 

ごらんいただければうれしいです^^

 

本革を丁寧に編み込んだハンドメイドバッグ「Papagena ivory」

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