平成30年の福を迎える準備に「炭の籠飾り 福のしつらえ」を。12月の内に、1年の邪気を祓いましょう。

お正月を「 炭の籠飾り 」でお迎えください。「炭の籠飾り」は、松の内(1月7日頃)が過ぎても処分する必要がなく、場を清め、福を迎える「縁起もの」として、四季を通じてお飾りいただけます。

by 岩下環境研究所 CHACOPIA 炭 & Art

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「炭の籠飾り」で、清々しくお正月をお迎えください。

編集日時: 2018/01/19 23:05

 

岩下環境研究所は1980年より炭の研究と全国でのフィールドワークを続けています。

各地で「大切に培われてきた伝承」と「技術の継承で守られている最高品質の炭」とが結びつき「炭の籠飾り」は生まれました。

 

 

「炭の籠飾り」は、松の内(1月7日頃)が過ぎても、お正月飾りとは異なり処分する必要がなく、四季を通じてお飾りいただけます。

 

古来「炭」が邪気を祓う(はらう)ことから、「炭」は大切な場を清め守るために使われてきました。

 

お正月の間は、新年の「福」を迎えるために「炭の籠飾り」を玄関のスペースに置くことをおすすめします。

松の内(1月7日頃)が過ぎましたら、そのまま「福」が訪れるよう玄関に置いておくか、またはお好きな場所に設えてください。

 

 

 

竹を編み残した独特の形は、現代まで各地のお祭りの中に連綿と受け継がれており、その竹の先端は「依り代(よりしろ)」となります。

この伝承の形の中に「3種の炭」が納めてあります。

 

 

 

「炭」の原材料は、山を健やかに蘇らせる為に伐られる「樹林間伐材」を炭化した「炭」を使用しており、環境の根本とも云える山々の蘇りを願う「炭」でもあります。

 

 

 

 

 

籠目(かごめ)の文様にも古来、邪を払う力があるとされ、この文様で「炭」を竹で編み上げ、包み込んでいます。

籠に通した紐は、切っても切れないほど丈夫な紐と云われ縁起の良い「真田紐(さなだひも)」を使用しています。

 

これらの一つ一つで「炭の籠飾り」は大切に綾なされています。

四季を通じて「3種の炭」が大切な場を清め、守ります。

 

 

 炭 :国産炭100%
 紐 :国産天然木綿糸真田紐(さなだひも)
稲 穂:国産無農薬稲穂(秋に九州にて収穫乾燥)
サイズ:直径8cm 高さ29cm(竹)
紙製器:黒色

 

 

「炭の籠飾り」を薄紙で包み、箱にお入れし包装いたします。

 

 

 

ご希望の方には、顔料染めで紅白に染分けし浮き出しで「鶴亀」の柄と金の箔押しで「寿」を入れた掛紙、または、縁起の良い青富士と日の出の絵柄の掛紙をお掛け致します。

心のこもった丁寧な贈りものになります。(無料)

 

 

 「 炭の籠飾り 福のしつらえ 」で邪気を祓い、場を清め、お正月を清々しくお迎えください。

 

 

「炭の籠飾り」で、清々しくお正月をお迎えください。

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