春夏だけじゃない?ヴィンテージオーバーオール秋冬の活用術

ビンテージならではの魅力が詰まったオーバーオールです。現行のアイテムでは出せない表情やディティールがおもしろくご紹介させて頂きました。実は汎用性の高いオーバーオールを知って頂きたいと思いました。秋冬も本格スタートしましたのでお気に入りのアウターと是非合わせてコーディネイトして頂きたいです。

by suelto

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春夏だけじゃない?ヴィンテージオーバーオール秋冬の活用術

編集日時: 2018/10/09 20:31

オーバーオールと言ったら夏のイメージが強いですが、実は秋冬も非常に活躍するアイテムです。

 

女性にオススメのかわいいオーバーオールが入荷したので説明、コーディネイトを交えながらご紹介していきたいと思います。

 

 

ビッグスミスはウエスタンラインも展開するワークブランドの為、まれにコンパクトでシェイプされたシルエットのオーバーオールが出てきます。

 古着好きの方なら一度は見たこと、聞いたことはあるかもしれませんが一般的にはあまり聞きなれないブランドといったところでしょうか。

 

 

オーバーオールだとリー、ディッキーズなどがメジャーですが、ビッグスミスのようなマイナーブランドが時に魅力的に見えるのも古着のおもしろさだと思います。

マイナーブランドとはいえ、当時は信頼のワークウェアブランド。ビンテージワークウェアならではの三本ステッチや痩せても穴が開かない頑丈な生地は他ブランドにも引きを取りません。

 

 

 

 

 

あとはファッション用途ではなかったが故のあまりに大雑把な縫製もおもしろいです。

 

 

なんと!

フロントボタンの縫製位置がずれてますね。

 

完全に、、

 

これを欠陥と取るか、魅力と取るかは着る方次第。

 

個人的にはこういうアイテムも個性として解釈してしまいます。

 

 主観は置いといて、、

 

 

タイトルにもある「オーバーオールの秋冬活用術」をご紹介!

まずはインナーにスウェットやニットを入れるというスタイル

 

 

子供っぽい印象のあるオーバーオールだからこそニット、ヒールブーツで大人っぽくコーディネイト。

 

 

続いてオーバーオールをインナーに活用

 

こちらは反対にキレイなコートをオーバーオールで着崩すというスタイル。冬が近づけばアウターをウールコートに変えればオッケーです。

 

このように様々な着方が出来るオーバーオールがワードローブの中にあると、コーディネイトのバリエーションも広がります。

 

是非この秋冬試して見てはいかがでしょうか?

 

 

気になる方は商品詳細ページをご確認ください。

春夏だけじゃない?ヴィンテージオーバーオール秋冬の活用術

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