小粒でしっかり働く「薬味寄せ」

おろし金やすり鉢に残った食材をきれいに取ってくれる竹製スクレイパーです。奈良県生駒市で茶道具を制作している製作所で、茶筅の「はみだしもの」をスクレイパーに仕立て直しました。上質の竹と細かい筅の美しさを楽しめる台所の小道具です。

by studio482+

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値段

¥ 660

在庫数

20 ~

小粒でしっかり働く「薬味寄せ」

編集日時: 2019/10/12 14:52




台所はさまざまな道具を使って、今日の一皿を作る場所です。

手を動かし、食材と向き合い、ひたすら日々の食事のために働く。

だから、一緒に働く道具たちはとても大事です。どんなに小さな道具も、なくてはならないメンバーなのです。




その中で細やかに気配りをしてくれるのが「薬味寄せ」。

おろし歯にひっかった生姜や、




すり鉢のすり目に挟まった胡麻のおいしいところを、ちゃっちゃとかんたんに取ってくれます。





この道具が作られているのは奈良県生駒市。伝統産業のひとつである竹製品の茶道具「茶筅」が元の姿です。

茶筅というのは、人の手によってひとつひとつ丁寧に作られるものですが、ときには製品にならないものもあります。

1本の筅が折れてしまったり、茶筅の形が少し悪かったり。

そんな、高品質だけれど茶筅としては使えない、いわば「はみ出しもの」を、台所道具を扱う老舗「木屋」が仕立て直しました。




素材は上質な竹を使っています。筅が美しいですね。

職人が丹精込めて作り上げました。




薬味寄せの保管は吊っておくのがベスト。

乾きやすく、カビも生えません。

赤い組紐がおしゃれですね。キュートなのに、大人の装い。




この道具が大切であることを伝えるために、

白い包み紙に楚々と入っています。ちょっとしたプレゼントにもいいですね。


すり鉢やおろし金の相棒として、台所でお役立てください。


木屋「薬味寄せ」商品ページ


小粒でしっかり働く「薬味寄せ」

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