ヨシタ手工業デザイン室の「ピーラー&千切りピーラー」

ヨシタ手工業デザイン室の「ピーラー」と「千切りピーラー』です。デザインのシンプルさと美しさ。そして切れ味の良さは、新潟県燕市の熟練工の技が可能にしました。刃の切れ味が悪くなったら「替え刃」(別売)もあります。正月のお料理にも活躍しますね。

by studio482+

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ヨシタ手工業デザイン室の「ピーラー&千切りピーラー」

編集日時: 2018/12/06 17:14

 

 

世界中の厨房で使われているキッチン道具「ピーラー」。

ピンからキリまでいろいろありますが、どれを選んでいいか分からないのが正直なところでしょう。

 刃の切れ味

ハンドルの持ちやすさ

デザイン性


この3つを考慮し、studio482+が選んだのは「ヨシタ手工業デザイン室」のピーラーと千切りピーラーです。

 

 

こちらは「千切りピーラー」。

 

手がけているのはデザイナー・吉田守孝さん(柳宗理に師事)が、2011年に設立したヨシタ手工業デザイン室。主に台所用品や食器のデザインなどをしています。

製作しているのは新潟県燕市の製作所。精巧な技術があってこそ実現した形です。

 

これは丸棒を押し潰して板状に成形しているからで、ピーラーの角が丸みを帯びています。新潟県燕市の金属加工技術で加工し、仕上げています。機械を使った加工と、手の加工、両方の技術を使って仕上げた「工芸品」です。


すんなり手に馴染んで、ステンレスなのに冷たさはなく、温かみがあって、やわらかい感触です。

 

 

 ピーラーを毎日使うかどうかは別として、台所仕事になくてはならないモノ。

ジャガイモ、人参、大根、ごぼう.など、ピーラーがないと仕事がはかどらないことも多いはず。

台所仕事は小さいことの積み重ね。ですからピーラーひとつにも気を配ることが大切だと思います。

 

 

 

野菜の皮をむく。

人参、大根、茄子、じゃがいも...。

 

 

千切りにする。

ごぼう、人参、大根など。

きんぴらごぼうは細すぎず、太すぎず、程よい太さに。

 

 

化粧箱に入っているので贈り物にも!

刃の切れ味が悪くなったらドライバー1本で刃を交換できます。

 

 

替え刃はこちら


何しろ台所仕事はたくさんあるのです。

少しでも道具がその仕事を支えてくれたら、どんなに嬉しいか分かりません。

そんな気持ちを形にしたのが、このピーラーです。

 

ヨシタ手工業デザイン室の「ピーラー&千切りピーラー」はこちら

 

 

 

 

 

ヨシタ手工業デザイン室の「ピーラー&千切りピーラー」

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