秋冬に活躍する「焼き網」

京都の金網細工「辻和金網」の焼き網です。職人が手でひとつひとつ丁寧に製作。頑丈な18-8ステンレス製です。鉄+クロムメッキの焼き網のように表面が剥がれることなく、長くお使いいただけます。これからの季節はキノコやブロッコリーなどの野菜や、お餅にも。季節の野菜をグリルして、ポン酢、大根おろし+醤油、Exバージン+チーズで!

by studio482+

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秋冬に活躍する「焼き網」

編集日時: 2018/10/01 10:38

キノコのおいしい季節になりました。

今年は夏が暑く、長かったので、この季節になって直売所に並んでいるキノコを見ると、ホッとします。

 

キノコによく使う道具は「焼き網」。

オリーブオイルをキノコに絡めて、塩を振り、中火で焼きます。

焼き上がったら大根おろし+醤油、またはポン酢+Exバージンオイルで。

パルメザンチーズをかけてもおいしい。

 

 

 

 

今日は地元の山で採れた舞茸と、夏の名残野菜オクラを焼いて...。

 

この焼網は京都「辻和金網」で、職人がひとつひとつ丁寧に造られたもの。

安価な焼網は鉄にクロムメッキなどでコーティングしているため、すぐに剥がれてしまいます。アウトドアなどで使い捨てとして使うにはとても便利ですが、家庭で長く使うことはできません。すぐに鉄が錆びて茶色に変色し、金気(金属の匂いや味)がして、食材に付いてしまいます。

 

私が辻和さんの焼網を使い出したのは2年前です。

まず、姿形の美しさに惚れ惚れ。

 

 

 

 

使ってみたところ、下の受け皿がとても細かいので、ほとんどのカスは受け皿で止まります。食材の汁もこの受け皿で蒸発します。

この機能性にびっくり。

頑丈なステンレスは力強く、2年経った今もまったく損傷なく使っています。

 

 

 

 

網が上に開くので、受け皿も洗いやすく、たわしでゴシゴシ洗えるのでお手入れも楽。

 

 

 

 

信州はアスパラガス産地としても名高く、春になると直売所では朝採れのアスパラガスが並びます。

そんなときは迷わず焼網で焼きます。春のお楽しみ。

 

 

 

 

塩、こしょう、Exバージンオイル、パルメザンチーズで春の一品料理の出来上がり。

 

夏はズッキーニ、オクラ、万願寺唐辛子。

秋はキノコ、ブロッコリー、カリフラワー(火を通すのに時間がかかる野菜は茹でてから焼く)。

正月は餅。

一年を通して厚揚げと油揚げ。

私は乾海苔(焼いていない海苔)を焼網で焼いています。

焼きたての海苔のおいしいこと!おむすびにくるりと巻けば、最高のおむすびが出来上がり。

 

最近のコンロはセンサーが付いてるので、焼網を使うと火が弱くなったり消えてしまうのが厄介ですね。

そんなときは、鍋料理に使うカセットコンロが便利です。カセットコンロを食卓に置いて、みんなで焼きながら熱々を食べるのもオツ。

客人が来たときは最高の演出になりますから、ぜひ食卓で焼いて楽しんでください。

 

辻和金網「手付焼網」商品ページ

 

 

 

 

 

 

秋冬に活躍する「焼き網」

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