すり鉢「Chai」の魅力とは?

studio482+とコラボで製作された山只華陶苑・加藤智也さんのすり鉢「Chai」。大きすぎず、小さすぎず、置き場所にも困らないサイズです。する、おろす、叩く、潰す、ボウル、そしてうつわとして食卓へ。6つの仕事をこなすすり鉢です。加藤さん考案の「波紋櫛形すり目」で食材の香りも味も豊かに。

by studio482+

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値段

¥ 5,400

在庫数

20 ~

すり鉢「Chai」の魅力

編集日時: 2018/09/12 09:57

 

すり鉢「Chai」は山只華陶苑・加藤智也さんの窯元に訪問し、加藤さんの作品であるカフェオレボールを手に取ったところから始まります。


昔の定番すり鉢は大きくて重たく、置き場所に困るために捨てられてしまうこともしばしばです。

台所に置けるサイズで、軽く、使い勝手が良ければ、もっとすり鉢は台所で活躍できるはず。
ですから、加藤さんのカフェオレボールを拝見したときに「これだ!」と思いました。

「このカフェオレボールをすり鉢にしてください!」と加藤さんにお願いして製作していただいたのが「Chai」です。

 

すり鉢でホールスパイスをすって作るインドチャイを最初に作ったことから「Chai」と命名しました。 


 

 

 

小さすぎず、大きすぎず、

ほうれん草一束の胡麻和えがこのすり鉢で作れます。

 

 

 

 

胡麻をすって、

調味料を入れて、

茹でた胡麻を入れて和え、

そのまま食卓へ。

 

ナムルは

すり目でにんにくをおろし、

胡麻を入れてすり、

塩とごま油を入れ、

生、茹でた野菜、または炒めた野菜を和えて、

そのまま食卓へ。

 

 
 

 

すり鉢は胡麻をするための道具というイメージがありませんか?

 

すり鉢は実に5つの仕事をこなします!

 まず、ご紹介した「する」と「おろす」。

そして「叩く」↓

 

 

 

ボウルとしてすり鉢を使って「和える」。↓

 

 

 

そして、器として食卓へ。↓

(画像のすり鉢は「JUJU7寸・赤絵」

 

 

 

マヨネーズもすり鉢で作ると簡単です↓

(画像のすり鉢は「KATAKUCHIさん」

 

 

 

マヨネーズの作り方は拙著「野菜たっぷり すり鉢料理」をご覧下さい。

 

 すり鉢を使った時の心地よさは、電動では分かりません。

 食材の香り。

 する音。

 次第に心が静まってきます。

 そんな精神性のあるすり鉢「Chai」で、台所仕事を楽しみませんか?

  

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すり鉢「Chai」の魅力

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