春に向けて、旧東ドイツのチューリップ風な柄のお皿

旧東ドイツ(DDR)、ドイツアンティーク雑貨/食器を扱っているStadt(シュタット)です。BASE Mag.と別にBASE Blogに旧東ドイツやドイツ生活の紹介もしています。

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春に向けて、旧東ドイツのチューリップ風な柄のお皿

編集日時: 2021/02/16 15:32


Stadtです。

Berlinやドイツはかなり雪が降ったようですが、東京は今年も積もることはなさそうですね。

既に段々温かい日が出てきたり、春に近づきつつあるようです。

冬が好きな私としては春先の方が花粉症とか色々ありますし、ちょっと不安です笑


今回は【旧東ドイツ/DDR】CPのチューリップ風花柄ケーキ皿、を写真を撮り直してのご紹介。

BASEアプリの『チューリップ特集』にも掲載された、このお皿。

私は東ドイツのデザイナーが独自に考えたお花の図柄化と思っていますが、

確かにチューリップにも見えますね。


形は少し縁が上がっている、丸皿。
大きさは直径19cmなのでケーキ皿に使用出来そうな大きさで、丁度いいサイズです。


茶色ベースで描かれているこの図柄ですが、花と花の間に黄色で描かれている図柄もあります。
これは草なのかなと勝手に思っていますが、このデザインも丸みを帯びていてカワイイです。
お花の上の小さな丸い点も独特ですが、ポイントになってますね。

ご覧いただいてわかるように、長年の経過で葉や根の部分が
一部剥げてしまっていることにご了承いただければと思います。


製造はStadtでも何度もご紹介しているColditz Porzellan、
旧東ドイツ/DDRらしいデザインの食器を数多く製造しています。
『Stadtlengsfeld』はテューリンゲン州のEisenachとFulda、Suhlを線で繋ぐと
その中心位に位置する街。そこのColditz Porzellanの国営工場で製造されていたようです。

チューリップ、お花にしては繊細な東ドイツデザインと、
春を待つのもいいかもしれないですよ。
※同じ図柄のシュガーポットも掲載中です。


■サイズ:Φ19cm

★送料は別途発生致しますのでご注意下さい。

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BASE ネットショップの「Stadt」で販売中です。(Blogも見れます)

他の商品も揃えてお待ちしておりますので、覗いてみてくださいね。

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春に向けて、旧東ドイツのチューリップ風な柄のお皿

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