ちょっとテイストの違うブルーオニオン柄の小鉢

旧東ドイツ(DDR)、ドイツアンティーク雑貨/食器を扱っているStadt(シュタット)です。BASE Mag.と別にBASE Blogに旧東ドイツやドイツ生活の紹介もしています。

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ちょっとテイストの違うブルーオニオン柄の小鉢

編集日時: 2020/08/24 13:09

 

Stadtです。

今回は掲載中のfreibergerのブルーオニオン柄小鉢のご紹介。

現在もあるFreiberger Porzellanの、ドイツ/マイセンが発祥のブルーオニオン柄の小鉢。

ドイツ語ではブルーオニオンは『Zwiebelmuster (ツヴィーベルムスタ)』と言います。

Zwiebelはタマネギ、Musterは柄、模様という意味。

マイセンの職人の中国のザクロ文様デザインの絵付けが発祥ですが、

この時代ザクロはヨーロッパではまだ知名度が低く、ザクロを知らないドイツの人々が

その絵柄を青いたまねぎと間違えたことからその呼び名がついたと伝えられているそうです。

今回のこの小鉢はブルーオニオンではありますが、マイセン等の図柄や色とは違う雰囲気を

出しています。藍色のように濃い目の物が一般的ですが、

今回の小鉢は水色なのと、柄も繊細さよりPOPな印象ですので、

クラシカルなテイストに抵抗がある方にでも気に入っていただけそうです。

 

Freiberger PorzellanはFreiberg(フライベルグ)にあり、

マイセンもDresdenから同じ位の距離にあります。そうマイセンも実は旧東ドイツでした。

当時のFreiberger PorzellanはCordoflamシリーズもあり、

これは裏が茶色の加工がされていて、ガスコンロに直接置いて調理できるタイプです。

今回の小鉢はその加工はされていませんが、色や柄は両方とも同じです。

それがDDR時代製造ならではなのかはわかりませんが。

小鉢というこの形もコンパクトで可愛らしく何にでも使えそうです。

 

■サイズ:本体:φ9(内寸φ7.5)× H4.6

★送料は別途発生致しますのでご注意下さい。

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