日本最高峰のタンニン鞣し革の栃木レザーで再リリース

普通の小銭入れを最高品質の素材選定と長年使えるように工夫し、卓越した職人技術で製作した『Glip』。Base掲載後3日で完売致しました。再販の要望が多く頂き、今回は日本最高峰のヌメ革と名高い栃木レザーを採用致しました。革の魅力やハンドメイドの魅力をもっと身近に感じてもらえたらうれしいです。

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日本最高峰のタンニン鞣し革の栃木レザーで再リリース

編集日時: 2017/03/22 18:02

先日、日本経年変化協会のブログで紹介されましたが、今年の2月にリリース後わずか3日で完売してしまいましたコインケース『Glip』が今回は日本最高品質と名高い栃木レザーを採用して再製作を行いました。
完売後、多くの方々に再製作を希望するご要望を頂き、製作スケジュールを切り上げてのリリースに至りました。


コインケース:『Glip~栃木レザー Ver~』
価格:6,000円(税別)
素材:牛革(栃木レザー)
カラー:キャメル
概算寸法:12cm✕5cm
ブランド:Specialite
企画:日本経年変化協会
製作:本田宏治

初回は限定ということでコードバンでのリリースとなりましたが、今回の製作は先に述べました通り、日本最高品質と称され世界的にも希少になってきましたピット鞣しによるフルタンニンレザーを生み出す栃木レザーを採用して製作を行っております。
これまでにも栃木レザーを採用したことがございますが、今回の製作から栃木レザーのシンボルである”赤タグ”を私共でも同封してお届けすることになりました。

仕様、仕立ては前回同様に全く変更しておりません。
ジッパーにはレザーの経年変化と相性のよりブラス(真鍮)製のWALDESを採用。

背面にはオーナー様の創意工夫で使い方次第のブラス製ガムリングを装備。
もちろん、コバ(革の断面)は本田氏による手作業による切り目本磨き仕上げで仕上げております。

まったく、同じ仕様、同じ仕立てで仕上げているにも関わらず素材が変わるだけでかなり質感がことなり、別モノのように感じてしまうのは私だけでしょうか??

原皮からレザー精製されるまで、約3ヶ月の期間を要する手間と時間がかかる栃木レザーは、濃度の異なるミモザの溶液に漬け込むことにより、繊維の隅々までタンニンが浸透し、引き締めています。素揚げに近い仕立てのレザーを採用することにより、『日焼け』もします。

女性が掴んでもこのサイズ感。
小銭は日常的に増減を繰り返すために日々使うたびに『握る』と言う動作が発生するでしょう。

その抜群のサイズ感と使い勝手の良さからポケットに収納してしますことが多いでしょう。
衣服の繊維と擦れることも『育てる』事の重要なファクターの一つです。
毎日使い込んで自分色に育てて欲しい一作となりました。

 

日本最高峰のタンニン鞣し革の栃木レザーで再リリース

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