新生活で忙しいあなたに!オレンジとカルダモンの爽やかな香りのスパイスティー

こちらではオレンジとカルダモンを使用したスパイスティー について紹介しています。 このスパイスティー の爽やかな香りは新年度が始まった何かと忙しいこの時期にぴったり! スパイスについての情報もあるので興味のある方はぜひ!

by soreto_spice

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【リフレッシュ】新生活で忙しいあなたに!オレンジとカルダモンの爽やかな香りのスパイスティー 【薬膳】

編集日時: 2018/04/12 18:36

こんにちわ、soreto_spiceです、こちらでは

【No.034 オレンジそれとスパイス  orange_car/gin leaf】

とメインで使用しているスパイスを紹介していきます

 

【フレーバー】
オレンジピールのほろ苦さとジンジャーの辛味、カルダモンの爽やかな香りのティーです。温度によって変わるスパイスとフルーツの味がストレートでもお好みでハチミツを足しても楽しめます。決して強い味ではないのでゆっくりと時間をすごしたいときにどうぞ。

 

 

【効能】
またブレンドには抗酸化作用、疲労回復、アンチエイジング、冷え症改善効果に加え発汗、代謝促進、便通改善、脂肪分解など《体の中の余分なものを発散させる》効果があるとされる素材を使用しています。

 

【メインで使用しているスパイス】

このスパイスティーで使用されているカルダモンはショウガ科の多年草でインド原産の植物で、1cmほどの楕円形の実の中にゴマ粒大の種子が入っています

 

外皮には香りはなくカルダモンの香り成分のシネオール、α-テルピオネールは中の種子に含まれます
カルダモンの清涼感のある香りの主成分であるシネオールは別名ユーカリプトールでコアラが食べるユーカリの香りの主成分でもあります

 

カルダモンの名前の由来には諸説ありますがカルディア(cardia=心臓)の形をしたアモーマム(amomum=近縁植物で生薬、スパイスとして用いられる植物)という意味や、心臓を強くするという意味からつけられた説などがあります

 

カルダモンには近縁種が数多くありますインド南部のマラバル地方原産のマラバルカルダモンが本種とされますが、そのほかにもインドからマレーシアに分布するグリーンカルダモン(エレッタリアカルダモマム)とブラックカルダモン(ブラウン・カルダモン、ワイルドカルダモン)がありますが、一般的にはグリーンカルダモンが高品質とされています
またブラックカルダモンはグリーンカルダモンよりサイズが大きく2cmほどありますが純粋なカルダモンとは違う種類です

 

日本に入ってきた時期は明確になっていませんが生薬として入ってきたようで、現在ではサフランについで高価なスパイスとされています
またカルダモンは『スパイスの女王』と呼ばれ香りは清涼感があり慣れない方には少し強く感じられるかもしれませんが、最近ではチャイなどでその香りに触れる機会も多くなっていると思います

 

原産国のインドやトルコではカルダモンコーヒーとして飲用に使われたり、肉の臭み消し効果などを利用してカレー料理以外にも広く使用されています
また北欧ではパンやアップルパイなどの焼き菓子に香りづけで使われたり、ソースやピクルス等の加工品にも利用されます

 

 

【爽やかな香りで集中力アップ&リフレッシュ】

このカルダモンの香りの主成分であるシネオールはユーカリの他にもローズマリーやセージ、ローリエにも含まれ、アロマオイルや香料などでもよく使用される集中力向上とリフレッシュの効果がある香りです。

 

4月は新年度で環境が変わったり何かと忙しい時期にカルダモンの香りでリフレッシュしながら集中力をあげて新生活を乗り切ってみてはいかがでしょうか?

 

【リフレッシュ】新生活で忙しいあなたに!オレンジとカルダモンの爽やかな香りのスパイスティー 【薬膳】

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