靴の聖地ノーザンプトンで作られた名門中の名門ブランドのデッドストックブーツ

英国女王の乗馬ブーツの生産にも携わりワラントも取得するなど名門中の名門ブランド、貴重なMade in Englandのデッドストックブーツ

by Sopwith camel - ソッピースキャメル

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“靴の聖地”ノーザンプトンで作られた名門中の名門ブランドのデッドストックブーツ

編集日時: 2017/11/26 15:23

こんにちは!
Sopwith camel〈ソッピース・キャメル〉のキタガワです。

 

先日は"十五夜"でお月さまキレイでしたね。

毎年あまり意識して見ることがないのですが、今年はたまたまテレビで"中秋の名月"が見れるということでしっかりチェックしてしまいました。

もちろん月見団子も一緒にいただきましたよ。

 

 

さて、今回は1点モノのOld Hawkinsのデッドストックブーツをご紹介します。

 

 

 

GT Hawkinsの1990年代中頃に閉鎖したノーザンプトン工場で作られたMade in England のデッドストックです!


色もいい!

 

 


ホーキンスというと今ではお手頃なトレッキングシューズメーカーを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は元々”靴の聖地”イギリス・ノーザンプトン”で1850年に創業した老舗シューズメーカーなのです。

 

 


1850年、”ジョージ・トーマス・ホーキンス”が、イギリス・ロンドンの北西に位置する”靴の聖地”ノーサンプトンで家内工業的メーカーとしてスタート。


1885年、同地で“WAUKERZ SHOE FACTORY”を建て、そこで主に”ジョッパーブーツ”と呼ばれる乗馬靴を製造しており、後に英国女王の”乗馬靴”の製作に携わる事となりました。


”ロイヤル・ワラント(王室御用達)”を取得するなど、名門中の名門ブランドに成長しました。

 

 

 

第一次大戦から第二次大戦、朝鮮戦争ではイギリス軍へブーツを生産し、なんと1953年のエベレスト初登頂の際に履かれていた登山靴もこのホーキンス社のブーツだったのです。

 

 


今となってはUsedかDead Stockでしか手に入らなくなった貴重なイングランド製のホーキンス、歴史とともにブランドのストーリーが詰まっていて所有欲も満たしくれます。

 

 

 

 

 

1点モノのためサイズが合えばですが、飾るも良し、履くも良しです。
是非コレクションに追加してみませんか?

 

 

今回ご紹介したブーツ以外にも取り扱っていますので是非ショップものぞいてみて下さい。
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