私だけの1冊を作りたい。おしゃれ個人誌ZINEの世界。

いま、多くの人に支持されているZINEという表現方法。 ZINEに乗せて「思い」を発信する人、ZINEを通してつながる人たち、ZINEが見せてくれる新たな世界・・・・。 ZINEの魅力を余すところなく伝えてくれる1冊です。

by 古書 しらさわブックス

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私だけの1冊を作りたい。おしゃれ個人誌ZINEの世界。

編集日時: 2019/11/14 11:50



秋の夜長。のんびりと読書をしたり好きなものを手作りしたりして楽しむという人も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、『girls ZINE ~つくる、つながるジンの楽しみ』という1冊の本。

そこには、読書好きな人も手作り好きな人も同時に楽しめるアイデアがたくさん詰まっています。



ZINEとは、リトルプレスやミニコミ、小冊子、同人誌などとも呼ばれ、ここ数年、クリエイティブな人たちを中心に大きな広がりを見せていて、決まった定義やルール等はなく誰でも自由に作ることができます。

例えばコピーした紙をホッチキスで留めただけでも立派なZINEなのです。

それだけに、作り手の個性がダイレクトに表現され、見ているだけでも楽しいものが多く、「作る」楽しみと「読む・見る」楽しみがあることも、ZINEの最大の魅力といえるかもしれません。

本書では、ZINEを実際に作っている人たちの活動の様子も紹介しています。



ひとりだったりグループだったり、その活動は実にさまざまです。

「好き」をキーワードに作る人、友だちへのプレゼントに作ったことがきっかけで始めた人、ZINE部で大人の部活動として楽しんでいる人たち・・・それぞれの思いやテーマをZINEという形にしていく過程が順を追って紹介されていて、読んでいるとどんどん引き込まれてしまいます。

そこで「自分でもZINEを作ってみたい」そんな思いがわき上がってきたら、作り方指南のページをのぞいてみてください。

紙や製本についての解説も掲載されているので、まずはそれを見ながら、自分だけの小さな1冊を作ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。




では、実際にZINEを手に取ってみたい、と思ったら、どこに行けばいいの?

近いところでは、下記のイベントでZINEも出品されます。ぜひチェックしてみてください。

第二十九回文学フリマ東京(入場無料) 2019年11月24日(日)  https://bunfree.net/


また、本書では、ZINEを取り扱っているお店やイベントなども紹介しています。

ただ、掲載時とは情報が変更されている場合もありますので、事前に調べてから行ってみるようにしましょう。


ZINEの楽しみ方はもちろん、ZINEを通してさまざまな人のライフスタイルを垣間見ることができる本書。

ZINEをきっかけに表現の場を広げていくワクワク感が伝わってくる楽しい1冊です。


 girls ZINE ~つくる、つながるジンの楽しみ』ご紹介ページ

https://books.shirasawa.net/items/23155351


しらさわブックスはショッピングアプリ「BASE」に出店しています。

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私だけの1冊を作りたい。おしゃれ個人誌ZINEの世界。

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