良質かつ普遍。高騰する70年代ヴィンテージTシャツを安価で!

ヴィンテージも安いShelly's。今日は70年代の服の紹介です

by shelly's (シェリーズ)

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良質かつ普遍。高騰する70年代ヴィンテージTシャツを安価で!

編集日時: 2020/06/06 22:23

こんにちはShelly'sです

今日は70年代のヴィンテージ商品をいくつか。記事はちょっと長いですよ〜


まずはJ.C.Pennyのシャツ

J.C.Pennyといえばアメリカで100年以上の歴史を持つ老舗アパレル百貨店。その百貨店が作るオリジナルブランドはこの自らの名前を冠したJ.C.Pennyの他にもBIGMAC、PAYDAYと今でもヴィンテージ市場で高値で取引されるものも多いです。当時は有名ブランドの高価な衣料に対抗する「安価」で「良質な」大衆向けの衣料として人気を博したようですが、今数万もするヴィンテージ古着として取引されているのは、そのブランドの製品の「良質な」という部分です。作りや素材も良く、普遍的デザインの服。今の安価だけが取り柄で来年にはすぐに捨てられてしまうようなファストファッションとは大きく違う部分です。


今回紹介するのはそのJ.C Pennyの”Plain Pokets”シリーズのシャツ。これが当時のCM。


「有名ブランドのジーンズが40~50ドルするのに対し、同じような素材、デザイン。バックポケットにステッチがないだけで、なんと10ドル!」という、良質&安価を謳ったCMです。ステッチという無駄(装飾)を省くことで、安価なものを提供します。これはジーンズのCMですが、今回紹介するシャツもよく見てみると、、、ポケットが一つしかありません。まさに「Plain Poket」(簡素なポケット)。ポッケが一つしかないけど、有名ブランドのものと同じ品質で安い。ということです。企業努力。素晴らしい。色味、デザイン、全て今も通用しますね。残念ながら先日その100年の歴史に幕を閉じ、もしかしたら値段も高騰?な雰囲気です。


続いてはみんな知ってるHanes(ヘインズ )のTシャツ

70's "Hanes Beefy-T" Tシャツ

白Tで有名なHanesですが、その中でも丈夫で人気な「Beefy-T」「牛が引っ張っても破けない」丈夫さということでこの名前らしいですが、そのBeefy-Tが初めて登場したのが1975年。その初のBeefy-Tのタグがこの「オレンジタグ」(通称チビタグ)です。今のものとは全然違いますね。このタグは75年に登場し、70年代後半には別のタグに変わりますので、最初期のものです。既に40年以上前のTシャツ。でも状態は完璧。こちらも安価・良質。そして現在にその「良質」という部分の証明として、へたりもせず、破けもせず残ってきたんですね。素晴らしい。もう玉数も少なくなって値段も高騰しているこちら。Shelly'sはそれでも安価です。今のうちに!


続いてはこちら。80's T PLUS "GO FOR THE GOAL" Tシャツ

こちらは70年代後半〜80年代のものと思われるT PLUSというブランドのもの。詳細は不明なのですが、アメリカはテキサス州のブランドということが資料からわかりました。見てください。このタグの色使い。そして雑さ(笑)。色ハミ出ちゃってますね、、、。アメリカの良い意味での「大味さ」。「味がある」っていうやつですね。プリントのデザインも配色も素晴らしい。今にはないデザインです。古着っぽい?レトロ?という言葉では表せない存在感あるTシャツです。


という感じで3点紹介。今回は長かったですね。語っちゃいました。


最近では70年代の服をみつけるのがすごく大変です。当然値段も上がってきています。ものによってはTシャツでも諭吉さんが必要な場合もあります。見つけた時が買い時ですね。


それでは〜

良質かつ普遍。高騰する70年代ヴィンテージTシャツを安価で!

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