神前式で映える、末広がりの扇形和風リングピロー

神前式で使う新作の和風リングピローの紹介です。ご自分で作られる場合のコツなども載せています。

by ateliersarah

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神前式で映える末広がりの扇形和風リングピロー

編集日時: 2017/12/15 16:32

こんにちは。

結婚式の指輪交換の際に使うリングピローを専門に作っているアトリエです。

 

近年和装が見直され、神前式を挙げる人たちが増えています。

今回は春に向けて、優しい色合いの和風リングピローを紹介します。

 

当店定番の、縁起の良い末広がりの「扇」を模したリングピローです。

 

出典:富士屋ホテル

金襴で作ったリングピローは、神前式の指輪交換の儀の際に使っていただきます。

 

今回使ったのは、桜の花をメインモチーフに藤や格子をあしらった可愛いクリーム色の金襴です。

左右下の直線部分は、綿を詰めると中央が凹んで見えるので、少し外側に膨らませたパターンを使っています。

ご自身で作られる場合の参考にしていただけたら幸いです。

 

表布と裏布を縫い合わせる時に縁に縫い目があると、口を閉じた時に輪郭がいびつになるので、返し口(綿入れ口)は裏面の下方に取ります。

そして、閉じ口の上に、表と同じレースをのせて補強しておきます。

 

クッションの縁には、綿のクリーム色のスカラップスタイルのケミカルレースを飾り、両端に白木のウッドビーズを通したベージュのタッセルを飾りました。

指輪は、2箇所に付けた”とめ結び”の組紐の輪のところにかけていただきます。

 

現在、紅い金襴を使った同形の作品も販売しています。

その他、個性的なデザインの1点物の作品を多数揃えておりますのでよろしければご覧ください。

心よりお待ちしております。

 

リングピローの専門店:アトリエサラ

神前式で映える末広がりの扇形和風リングピロー

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