北欧を代表するデザイン「バタフライチェア」の愛称でも知られるBKFチェア

スウェーデンのCUERO社が生産している北欧を代表するチェア「BKFチェア」を紹介しています。高級感があり重厚なレザーでありながら、ステンレスのフレームを使用することでどんなインテリアにもマッチします。

by ロイヤルファニチャーコレクション

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北欧を代表するデザイン "バタフライチェア”の愛称でも知られる「BKFチェア」

編集日時: 2018/02/14 14:15

こんにちは ROYAL FURNITURE COLLECTIONです。

北欧の代表的なチェア「BKFチェア」を紹介します。

 

▼ BKFチェアとは?

“バタフライチェア”の愛称でも知られる「BKFチェア」は、
3人のアルゼンチン人デザイナー(アントニオ・ボネット、フアン・クルチャン、ホルヘ・フェラーリ=ハードイ)
によってデザインされ、それぞれの頭文字をとってBKFチェアと名づけられました。
彼らは20世紀を代表する建築家のル・コルビュジエの下で働いた経験を持ちますが、
この椅子からはその影響はあまり感じられません。
それよりも、イギリスのエンジニア、ヨゼフ・フェンビィが1855年にデザインした
椅子にインスピレーションを得て、1938年に誕生しました。
1950年代から60年代にかけて特に若者たちに支持され、
その人気はイームズ夫妻にも勝るとも劣らないものでした。

 

 

▼ BKFチェアの歴史

スウェーデンの CUERO 社の創業者、ラース・キヤスタディウスは2005年に BKFチェアの再生産を始めました。
かつてとは違って、今度はキャンバスではなく、イタリアから取り寄せた最高品質のレザーで作りました。
その結果、復活後の BKF チェアは発売後すぐに大成功をおさめました。
生まれ変わった BKFチェアに使用されているのは、通常の手法よりも手間のかかる方法でなめされた、
ベジタブルタンニンのレザーです。
その仕上げにかかる工程には、熟練の職人による特殊な技術が必要とされます。
イタリアのいくつかの小さな皮革なめし工房が連携して工程を進めて
非の打ちどころのないレザーを完成させ、CUERO 社に納めています。

 

 

▼ 高級感のあるレザーと素晴らしい座り心地

長年、バッグを中心とした革製品の製造に携わってきたラース・キヤスタディウスは、皮革の縫製に精通していたため、このBKFチェアは人が座ったときにかかる体重によってレザーが変形しないような作りになっています。

高級感があり重厚なレザーでありながら、ステンレスのフレームを使用することでどんなインテリアにもマッチします。

その座り心地の快適さは、計算され尽くした曲面のカーブのおかげです。さらに、極上のくつろぎの時間が過ごせるでしょう。

 

 

 

▼ アウトレット品を販売しています。

 ROYAL FURNITURE COLLECTIONでは今回、アウトレット品を販売しています。

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北欧を代表するデザイン "バタフライチェア”の愛称でも知られる「BKFチェア」

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