第二次世界大戦時、70年前に作られた現役で使えるZIPPO

WW-II(第2次世界大戦)中にアメリカのオイルライターメーカー、Zippoで製造された物です。ヴィンテージものですが、もともと頑丈な作りになっていますので、今でも使用可能です。

by Recycle&Antique fashion Kao

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今だから、ヴィンテージZIPPO

編集日時: 2016/06/07 21:00

数十年前WW-II(第二次世界大戦)中に製造されたヴィンテージZIPPOのブームがあって、元箱付デットストック品等が市場に出ると10万円位していた次期がありました。

現在は、価格も半値以下になっているので比較的お求めやすくなっています。

 

ZIPPOオイルライターは、現在に至るまで基本的なデザインも変わらず、頑丈でシンプル、オイルライターなので風が吹いても火が消えにくく昔から人気の絶えないライターです。

当然WW-II当時も人気があり、イギリスのクラブでお酒を飲んでいたアメリカ兵が、ちょっと席を立った隙にテーブルに置いてあったZIPPOが盗まれるというエピソードがよくあったそうです。

 ヴィンテージZIPPOは現在でも十分使用することが出来ます。基本的に消耗品の替え芯、着火石、オイル等は現在売っている物が使用できます。

程度の良い物は、ケース等に入れてコレクションするのも良いと思います。

 

今回紹介したWW-II ZIPPO LIGHTERは、蓋のヒンジが4バレルの初期Typeになります。製造年は、1942-43年になります。

この時代に製造された物には、インサートのスチールに刻印がないものが有りました。 シガレットフィールターは2本Typeです。

ケースは、スチール製でブラックラックルがほぼ100%残っています。

本箱の状態は、切れている箇所がありますが、70年以上経っているのでそれも歴史の一部と思ってください。取説も残っています。

元箱、取説付のデットストック品です。

 

WW-II当時の広告

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今だから、ヴィンテージZIPPO

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