本のためのイス「セメントブックチェア」

本のためのイス「ブックチェア」です。本好きの人の本との生活をもっと楽しくするためのブックスタンドです。文庫本なら数冊のせることができます。

by pokune

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本のためのイス、「セメントブックチェア」

編集日時: 2018/04/17 15:48

 

本のためのイス

もうすぐ読みたい本、もう読んだけどもう少しだけ本の背中をときどき眺めて余韻を楽しみたい本、装丁が好きだからいつでもチラッと見たい本があります。そんな本が腰掛けられるイスのようなブックスタンドを作りました。

僕は本好きなので、たくさんの本を持っていますが、それらのほとんどは大型の本棚に置かれるか、ダンボールの中で眠っています。買ったばかりの本でもうすぐ読みたい本などは、机の上に積んでいます。ただ積まれている本たち、という景色もそれはそれで悪くないのですが、やはりときどきもっと整理して机の上をすっきりさせたいなと感じることがあります。

だったら、机の上には置かずに本棚にしまうという方法ももちろんあります。ですが、机の上に本を置いておいて本を眺めていたいのです。本のある光景というのが不思議と落ち着きます。

 

 

その机の上の本問題を解決するのが、「ブックチェア」です。

ここには数冊しか乗せることができません。しかし、この数冊しか、というのがいいんです。文庫本だと5,6冊、単行本で4,5冊くらい乗ります。商品の写真では、文庫本が6冊乗っています。数が多くなると、一冊一冊に対する注目度が減ってきます。

だけど、数冊くらいなら、一冊一冊に視線を注いでいられると思うのです。僕は机の上で使っていますが、ひとによって置きたい場所はいろいろかもしれません。トイレでも、キッチンでも、リビングの棚の上でもいいかもしれません。その空間で、数冊の本たちがひっそりとした主役として存在する。そういう本との接し方があってもいいと思うのです。

 

 

この「ブックチェア」の本を置く面は、微妙に傾いているので、本を置くとモルタルの背もたれに寄りかかり安定します。また、この左右を変えて「L字」に置くのか「逆L字」に置くのか選ぶことができるというささやかな楽しみも残されています。

ブックスタンドの底面はチャコール色のフェルトが貼られているので、置く場所を傷つけないようになっています。また、クリア塗装していますのでモルタル特有の粉っぽい感じはなく、本を置いても汚れることはありません。

ひとつひとつ手作りしています。モルタルは毎回少しずつ違った質感で出来上がります。モルタルに混ざった気泡が小さな穴となり表面に出現したり、小さな欠けがあったりします。その場所や、数は毎回どうなるかわからないのです。色合いも微妙に異なります。

ひとえにセメント色といっても、白っぽい部分もあれば濃いグレーに近い部分も現れます。商品の写真はおおよその雰囲気ということでご理解いただき、実際のものは届いて手にとるまでのお楽しみにしてください。

インスタグラムをやっています。一緒にモルタルの世界を探検しましょう!

 

本のためのイス、「セメントブックチェア」

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