【沖縄県産マンゴー】自然に近い状態で育てる、こだわりのマンゴー

自然に近い状態で育てる、こだわりのマンゴー。傷や汚れは自然に近いマンゴーである「証」です。

by 沖縄県産品農産物 ぷらっとファーム おきなわ

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【沖縄県産マンゴー】自然に近い状態で育てる、こだわりのマンゴー

編集日時: 2018/07/06 16:18

さてさて、実は当マンゴー農園は「人が食べるものだから」というコンセプトがあります。

 

マンゴーという商品は夏のお中元や、贈り物として、お世話になった方やご家族やご親戚などに贈るものとしてお客様に喜んでいただいています。

 

そのため、どうしても人に贈るものなので「見た目の良いもの」が「商品価値として高い」というマンゴーになり、害虫や病気による少しの傷や、シミ、樹液汚れなどがあると、一気に商品価値が下がってしまいます……。味には全く問題がないのにです!

 

 

 

そこで一般的な農作物を作るときのお話をしますが、「農薬散布」を数頻度で行い虫や病気による、農作物の被害を止め無ければなりません。

 

 

みなさん、野菜や果物を購入するときに「虫に食われているのはやだ」とか、「虫がついているのはやだ」とか思ってしまうため、購入を敬遠されますが、実は逆に農薬の頻度が少なく残留濃度が少ない、という可能性が考えられます。

 

 

ただ、農家も生活がありますので、皆さんに購入していただくために見た目の良い農作物を作らざるを得ません。

 

 

(このあたりの話は農業業界ではタブーとされているのであまり深く書くことはやめておきます)

 

 
 
 当マンゴー農園では、農薬散布は行わない、とは言いませんが、出来る限り収穫の時期から離した時期に、さらに天然由来の酢酸を使った農薬を使用するようにします。
 
 

その分、防虫効果が弱いため虫もたくさんいるのは事実です。

 

当マンゴー農園は「クモ」がたくさんいます。

 

(少し見えにくいですが、黒い点のようなものがクモです)
 
 
クモは生きるためにクモの巣を張りたくさんの虫をキャッチして食べてしまいます。
クモがたくさんいるということは、そのエサとなる虫もたくさんいる、ということです。
 
 
そのぶん、どうしても、いくつかのマンゴーに虫がついてしまい、傷や樹液汚れなどが出てしまいます。
虫も美味しいマンゴーを欲しているんでしょうね笑
 
 
みなさまも当マンゴー農園新垣さん家のマンゴーをご賞味いただければと思います。
 
【沖縄県産マンゴー】自然に近い状態で育てる、こだわりのマンゴー

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