planarのお財布、使い続けるとどうなるの?Envelopeで見るレザーの経年変化

リサイクルレザーの風合いをそのまま楽しめるのがEnvelopeシリーズ。クラフト紙に似たリサイクルレザーの風合いを利用し、封筒をイメージして作られたお財布です。今回は、そんなEnvelopeの経年変化をご紹介します。

by planar

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planarのお財布、使い続けるとどうなるの?ーEnvelope編

編集日時: 2017/12/20 16:49

 

 

planarのお財布はすべてリサイクルレザーで作られています。

そもそもリサイクルレザーとは?
バッグやベルトなど、革小物を作るとどうしても革の端材が出てきます。
それを集めて一度繊維状になるまで粉砕し、それに樹脂を織り交ぜたものがリサイクルレザーと呼ばれます。

「常に地球にやさしい材質を使う」そんなデザイナーたちの意向により、planarではすべての革製品はリサイクルレザーで作られています。

 

リサイクルレザーの風合いをそのまま楽しめるのがEnvelopeシリーズ。

クラフト紙に似たリサイクルレザーの風合いを利用し、封筒をイメージして作られたお財布です。

ただ、紙に似ているから「耐久性は大丈夫?」「汚れやすそうだけど…」という疑問や「あまり物が入らないのでは?」「こんな小さな蓋だけで、お財布としてはちょっと心配…」など不安の声をよく聞くので、今回はそのことについて検証してみようと思います。

検証1:「耐久性は大丈夫?」「汚れやすそうだけど…」
 

 

下は使いはじめて一年半、私が個人的に愛用しているEnvelopeの長財布タイプ。

 

まずは耐久性について。
紙のように見えますが、使っていて耐久性が心配になるようなことはまだありません。

よく手で触ることが多い蓋の部分の裏は、少し光沢が出てきています。
全体的な色も使い始める前より少しダークに。

エイジングの変化の仕方も、使い心地もレザーに似ています。
ただ、一般的なレザーに比べると、エイジングのスピードがゆっくりなように思います。

レザーと大きく違うのはシミができにくいこと。

革の繊維に樹脂が混ざっているので、水に強いのが特徴です。
といっても、撥水するというわけではありません。一般のレザーと比べて強い、とお考えください。

ただ、ずぼらな私は手を洗った後、濡れた手そのままで財布を掴んでしまうことがよくあるのですが、それ程度ではシミになりにくいようです。私の場合は、それに甘えて頻繁に濡れた手で持っていますが、上の写真程度です。

裏側の写真。Recycled Leather と書かれているあたりが少し汚れてきています。
たぶんこの部分を一番手で持つことが多いからだと思います。
中に入れたカードの角の部分が当たる、左の角部分も少し汚れています。
でもまぁ、ズボラ的にはそこまで気にならないのですが…みなさんはいかがでしょう??

そして個人的にお気に入りはこのお財布の角の部分。
ずっと使い続けているうちに尖っていた角の部分が折れて、ラウンド型の角に。
きっと何度も落としてしまったり、バッグの中で他の物に当たったりしているからだと思うんですが、個人的には元の状態よりこちらの方がかわいい気がします!

たまたまそうなっただけじゃないの?
と思いますが…

反対側も見事にラウンド。
どうやら使い続けると自然とこうなるようです。

ラウンド型の角、光沢が出てきて、かなり良い感じになってきました。

こちらはお財布の上部の写真。
蓋の折り曲げる部分や、縁の部分に少しクラックが出てきています。
これをさらに使い続けるとどんな味に変化していくのでしょう?

中にお金やカードなどを入れ、さらに角がラウンド型に変わっていき、使用してから1年半で今はこんな感じ。
新しい時のシャープな印象から、コロンと味わい深い印象になったEnvleope、さらに使い続けていくことでどう変化していくのか。
これからもその変化を楽しみに観察していき、またレポートしていきたいと思います!

 

 

planarのお財布、使い続けるとどうなるの?ーEnvelope編

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