◆◆ 自家栽培という素材 ◆◆

イタリアから種子を取寄せたオレンジ色のミニトマト

by Piccolotto & GREEN HOUSE Café

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¥ 560

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◆◆ 自家栽培という素材 ◆◆

編集日時: 2021/02/27 15:32



▼ 淡路島で自家栽培。

Piccolotto & GREEN HOUSE Caféは自家栽培をしています。PICCOLOTTO FARM:淡路島に移住してから早10年。現在はピッコロットで製造するジャムやジェラートの素材を栽培しています。パンプキン・イチゴ・イチジク・トマト・・現在、今年の夏に向けメロンの商業化に向けて研究中。


▼ 淡路島での栽培の利点

淡路島は瀬戸内海に浮かぶ島です。瀬戸内気候(少雨で日照量が多い)であることと、島特有の砂地質の土壌が野菜や果物の栽培にとても適しています。野菜や果物の多くは地中海や中東、中央アジアや南米の乾燥地帯が発祥であるので、その発祥地に似た日照量が多く、雨が少なく、痩せた土地での栽培が適しているんですね。


自家栽培の作物はもちろん、当店のジャムでよく使うレモン・みかん・ライムなどの「柑橘系」果物も淡路島の農家さんが丹精込めて作られています。


▼ 例えばパンプキンは・・

秋に収穫してから涼しい場所でじっくりと追熟させます。自分のところで消化するので、あまり効率は気にせず・・・青臭さが抜け、カドが取れ、甘さがグッと増した美味しいカボチャになります。


▼ 今年の目標は高糖度トマト。

現在育苗中のトマト。当園ではオレンジ色と赤色のイタリアントマトを種から育苗し、育てています。まだ芽が出てくるところですが、今年は糖度をグッと上げる目標を立てています。トマトをもっと身近なスイーツにできないか?を目指して・・



◆◆ 自家栽培という素材 ◆◆

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