◆◆ クラフトというこだわり ◆◆

3倍濃縮タイプの美味しさが詰まった本格的なジンジャーシロップ

by Piccolotto & GREEN HOUSE Café

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値段

¥ 2,300

在庫数

3

◆◆ クラフトというこだわり ◆◆

編集日時: 2020/12/06 18:17



▼ 美味しいジンジャーエールを飲みたい・・というところから

ボクはジンジャーエールが好きです・・っというっても、今までそうこだわっていたわけでなく。

普段はカナダドライを飲んで、カフェに行ったら「自家製」ジンジャーエールを飲むんですが、大概自家製なるものは生姜辛さが際立っていて、手作り感はあるんですが・・飲みにくい。かといってカナダドライは飲みやすいんですが、市販品は作られた味が否めません。


スタッフに聞くとジンジャーエールが好きな人は多いですが、たいがい皆同じような意見で・・

手作り・・がメインテーマの当店としては、コレは美味しくて、本格的なモノを作るしかない!というのが「ハジマリ」です。


▼ そもそもジンジャーエールとは?

アメリカやカナダで発明・販売されたノンアルコール炭酸飲料で、コーラなどと同じく元々は医薬品的な感じで製造・販売されていたようです。それが飲みやすさを追求するうちに大衆的な人気のドリンクになっていったというわけですね。


ドライタイプとゴールデンタイプがあるようで、現在主流なのは前述の「カナダドライ」でおなじみのドライタイプ。生姜感がよりマイルドで軽やかなテイストが信条のようです。


クラフト(手作り)の物は、世にたくさんありますが、生姜自体がスパイスであることから、いろんなスパイスやハーブとの相性が特に良く、様々なレシピが存在します。

▼ それでは、ウチのジンジャーエールは?

ウチが目指したのは「飲みやすさ」と「スパイシーな驚き」。しばらくは試行錯誤の連続で、試作に明け暮れ・・家族(奥さんや小さな子ども)やスタッフに試してみて、やっと出来上がりました。

▼ 最後に。

結局スパイス(数社からスパイスを取り寄せ品質を厳選)やハーブ(自家製のもちろん無農薬栽培)、自家栽培やここ淡路島の作物(柿・レモン・みかん・ライム、、後々メインの生姜も栽培していきます)を最大限、このクラフト・ジンジャーシロップに詰め込みました。

その他、ジェラートやジャムで培った製法や材料(はちみつ・デーツ等々)も配合して・・

飲んでみると、生姜の香りや味がきつすぎない程度に広がり、柑橘系の爽やかさの後、スパイスのコクと風味が残り・・飲み終わるとホカホカと温まってきます。


無添加で、本物のスパイスやハーブ・果物・野菜だけで作っているので、とてもヘルシーなドリンクです。「渾身の一作」ぜひお試し下さい!

◆◆ クラフトというこだわり ◆◆

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