PHMB除菌スプレーってなんだろう?

今、密かに注目されているアルコール・塩素系とは違う第3の除菌剤「PHMB」について、除菌・消臭専門ショップのMAYSHOPがご紹介!

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PHMB除菌スプレーってなんだろう?

編集日時: 2020/05/12 16:57


*PHMBは「理想的な」除菌スプレー

今、密かに注目されているアルコール・塩素系とは違う第3の除菌剤「PHMB」

PHMBはアルコールフリーで次亜塩素酸よりも効果が大きいのに安全性の高い除菌剤なのです。



いいとこどりのようなこのPHMB除菌剤。

本当?聞いたことない、と思いますよね。

なので、今回はPHMBについてご紹介します!




*実は身近なPHMB

PHMBはみなさんに身近なものに使われているんです。

それが、コンタクトレンズの洗浄液やウェットティッシュなどです。




手元にあるウェットティッシュをひっくり返して、成分表を見てみると・・・




「ポリアミノプロピルビグアニド」と表記がありますね。これがPHMBです。

このようにPHMBは、お肌に触れるものに使用される安全性の高い成分なのです。

そのため幼稚園や保育園・キッズルームや介護施設のご使用にも高い効果が期待できます!


アルコールフリーで安全性の高い成分だから、

赤ちゃんに触れるものにも、安心してご使用いただけます。



*高い除菌・除ウイルス効力

PHMBは安全性が高いだけでなく、今話題の次亜塩素酸系よりも効果があります。

グラフで示すとこんな感じ。



PHMBは幅広い菌やウイルスに対して効果があります。

なんと話題になった鳥インフルエンザにも効果効果があるんです。

鳥インフルエンザには6000ppmという高濃度で使用。ご紹介する商品は人体に無害の最大濃度300ppmです。


さらに、食品加工工場や酒造工場、医療現場において除菌・除ウイルスの効果に高い評価があり、

世界で使用されてきた実績があります。






*メリット・デメリット

アルコール系・塩素系・PHMBそれぞれメリット・デメリットは何か。 気になりますね。


詳細はこちらのサイトをご覧いただだければと思います↓出典はコチラのサイトです。

院内感染管理に使われる主な洗浄成分とその留意点、ならびに今後の主流について-Medicom



●アルコール

メリット:速乾性・速効性にすぐれる。安全性も高い。

デメリット:皮膚や・器具への刺激が強い。手荒れや器具等の表面の劣化を引き起こす。


次亜塩素酸ナトリウム

メリット:速効性にすぐれる。安全性も高い。アルコールよりも様々な菌に対する抗菌効果を持つ。

デメリット:金属・プラスチック・ゴム製品に腐食・劣化させる恐れあり。漂白作用があり、色・柄物のリネン類への使用は避ける。


●PHMB

メリット:アルコールや次亜塩素酸ナトリウムと同等の効果を持ち、なおかつ安全性や簡便性を高めたもの。

デメリット:とくになし。(しいて言えば、知名度の低さでしょうか)


PHMBには、これと言ってデメリットがないんです。「理想的な除菌剤」いわれる所以ですね。



*PHMBについて、製造元に聞きました

MAYSHOPが販売するPHMBスプレーの製造元は株式会社M.I.T

こちらの会社はPHMBを製造する会社で唯一「ISO9001」を取得していて「品質管理」を徹底しています。 




人体に無害な最大濃度は300ppmで、それ以上になると有害となるそうです。

鳥インフルエンザの除ウイルスは6000ppmで、使用には防護服を着ています。

なんと話題になった鳥インフルエンザにも効果があるんです。

(ご紹介するPHMBスプレーはその最大濃度の300ppmのものです。)


PHMBは純水のみで希釈(薄める事)ができ、それ以外水道水やミネラルウォーターではダメだそう。

「PHMBと純水」これ以外の配合成分はあり得ないとのこと

(もちろん、当店の商品は「PHMBと純水」のみとなっています)




*まとめ

以上のように、PHMBはアルコールフリーで次亜塩素酸よりも効果が大きいのに安全性の高い除菌剤なのです。

しかも、世界中で使われ、プロの現場で高い評価を得た実績ある《プロ仕様の除菌剤》です。


こんな「理想的な除菌剤」なのに、

皆様に知られていないなんて・・・


もし、ご興味ありましたら、是非当店「MAYSHOP」をチェックしてみてください!


PHMB除菌スプレーってなんだろう?

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