ペルシーモ・宝石ガラス物語(1)

赤い宝石ガラス誕生秘話。 電気炉で日々ガラスを焼いています。 世界で一つのゆびわになりました。

by PERSIMO

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ペルシーモ・宝石ガラス物語(1)

編集日時: 2018/08/06 12:57

 

ペルシーモ・宝石ガラス物語(1)

~夢の赤・お守りガラス誕生秘話~

宝石ガラス担当みつこです。

これは“夢の赤”を使ったゆびわです。“夢の赤”というには理由が

あるんですよ~。

私たちのペルシーモ・ガラスは、主に空き瓶を使っているわけですが、

実は、本当に赤い瓶はなかなかないのです。一見赤い瓶はありますが、

焼いてみると、色がとんで透明になってしまいます。

赤い瓶は着色ガラスが多いのだそうです。着色ガラスは、電気炉の高温で焼くと、

色がとんで、透明になってしまう。今までいろいろ焼いてみましたが、

何度もガッカリの結果でした。

 

そんな中、とあるガラス工芸のお店で、赤いガラスの小さなビーズと

出会いました。着色でないかどうかは見てもわからなくて、今回も

焼いてみるしかありません。さあ、今度は?

透明で薄い空き瓶ガラスの上に小さなビーズをのせて焼くこと約1時間。

焼いた直後は色はわかりません。その後、自然冷却、数時間。ゆっくり自然に

冷ますことで、割れにくくなります。完全に0度になった電気炉から、ガラス

を取り出すと・・・

 

 

赤です!色は美しく輝きをまして、ぷっくりまーるく焼きあがりました。

 

 

このときの赤いガラスを使って、今回、ゆびわにしました。

ガラスの大きさは直径6mm程度。

 

 

 

 

サイズは、リングに切れ目があり、調整できるタイプです。

 

ペルシーモ・宝石ガラス物語(1)

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