ペルシーモ・宝石ガラス物語

さくら色宝石ガラス誕生秘話。 電気炉で日々ガラスを焼いています。 世界で一つのゆびわになりました。

by PERSIMO

View

541

値段

¥ 1,800

在庫数

1

ペルシーモ・宝石ガラス物語

編集日時: 2020/06/01 15:50

 

ペルシーモ・宝石ガラス物語(1)

~夢のさくら色・お守りガラス誕生秘話~

宝石ガラス担当みつこです。

これは“夢のさくら色”を使ったゆびわです。“夢のさくら色”というには理由が

あるんですよ~。

私たちのペルシーモ・ガラスは、主に空き瓶を使っているわけですが、

実は、本当にピンクや赤い瓶はなかなかないのです。一見色の瓶はありますが、

焼いてみると、色がとんで透明になってしまいます。

ピンク着色ガラスが多いのだそうです。着色ガラスは、電気炉の高温で焼くと、

色がとんで、透明になってしまう。今までいろいろ焼いてみましたが、

何度もガッカリの結果でした。

 

そんな中、粉ガラスという種類のガラスがあることを知りました。

粉の状態では、とてもうすーいピンク。これを焼くとどんな色になるのだろう。

今回も焼いてみるしかありません。さあ、今度は?

透明で薄い空き瓶ガラスの上に小さなビーズをのせて焼くこと約1時間。

焼いた直後は色はわかりません。その後、自然冷却、数時間。ゆっくり自然に

冷ますことで、割れにくくなります。完全に0度になった電気炉から、ガラス

を取り出すと・・・

 

 

粉の状態より、濃い色になって、上品なさくら色に焼きあがりました!


 

ペルシーモ・宝石ガラス物語

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします