精神障害家族の支援は「子どもたち」の心の中を知ることがヒントになる。読売新聞ヨミドクターで書籍紹介

2019年11月11日付けの『読売新聞の医療・健康・介護サイト ヨミドクター 本ヨミドク堂』で、「静かなる変革者たち 精神障がいのある親に育てられ、成長して支援職に就いた子どもたちの語り 」(横山恵子、蔭山正子、こどもぴあ・編著、ペンコム・刊、インプレス・販売)をご紹介頂きました。

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精神障害家族の支援は「子どもたち」の心の中を知ることがヒントになる。読売新聞ヨミドクターで書籍紹介

編集日時: 2019/11/14 13:54

『静かなる変革者たち』を読売新聞の医療・健康・介護サイトでご紹介頂きました

2019年11月11日付けの『読売新聞の医療・健康・介護サイト ヨミドクター 本ヨミドク堂』で、「静かなる変革者たち 精神障がいのある親に育てられ、成長して支援職に就いた子どもたちの語り 」(横山恵子、蔭山正子、こどもぴあ・編著、ペンコム・刊、インプレス・販売)をご紹介頂きました。

精神障害のある親に育てられた人たちは、傷つき孤立した子ども時代を送っただけでなく、成人してからも生きづらさを抱えているケースが多い。そうした人たちが集い、支え合う「精神疾患の親をもつ子どもの会(こどもぴあ)」のメンバー4人が、自らの成育歴を振り返り、思いを語り合ったのが本書だ。

4人は成人後、看護師や社会福祉士などの支援職に就いている。話し合われたことの一つに、「家族は支援者にはなれない。支援者は家族にはなれない」ということがある。精神障害のある当事者だけでなく、家族にも支援の手を伸ばす必要がある。「子どもたち」の心の中を知ることが、そのヒントになる。

 

Doticon_red_Right『静かなる変革者たち』 横山恵子、蔭山正子、こどもぴあ編著 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)


●編集者よりみなさまへ

「精神障がいのある親に育てられ、成長して支援職に就いた4人の子どもたち」が、これまでの体験手記と、それらの内容をさらに深めるための座談会で、彼らだからこそ知った気付きを語っています。

子どもたちの「魂の声」を、1人でも多くの方に聴いて頂きたいです。

(編集者 増田幸美)


 

「みんなねっとライブラリーシリーズ」創刊 生きづらさを抱える本人と家族が安心して暮らせる社会を

みんなねっとライブラリー

出版社ペンコムでは『みんなねっとライブラリー』を創刊しました。


「みんなねっとライブラリー」は、公益社団法人全精神保健福祉会連合会(みんなねっと)監修のもと、生きづらさを抱える本人と家族が安心して暮らせる社会をめざす一般向け書籍シリーズです。

家族、当事者、医療、福祉、介護など、多方面の著者が執筆し、わかりやすく、広く一般の方に「こころの病」について理解を深めてもらおうという内容です。

シリーズの装丁は、ブックデザイナーの矢萩多聞氏が手掛けます。

Doticon_red_Right『みんなねっとライブラリーシリーズ』創刊

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