いまこそ触れる、日本の伝統工芸「久留米絣」アクセサリー

伝統工芸アクセサリーでワンランク上のコーディネートを。 久留米絣を活かした耳飾りで、日本の伝統を身近に感じませんか?

by ORATNEK

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いまこそ触れる、日本の伝統工芸「久留米絣」アクセサリー

編集日時: 2018/07/09 18:14

連日盛り上がるW杯、皆さんご覧になっていますか?

残念ながら日本代表はベスト16で敗退となってしまいましたが、

世界に興奮と感動を与えたプレーの数々は忘れられないものになりましたね。

 

さて、日本が世界から注目されているのはサッカーだけではありません。

日本の「伝統工芸」も大きな注目を集めているのをご存知ですか?

外国人観光客の多くが「MADE IN JAPAN」なものを求めていらっしゃる方が多いのです。

 

 

例えば、

着物・かんざし・扇子・風呂敷・和紙・日本人形・こけし・鉄器・漆器などなど

 

どれも海外の方からすると日本を感じるアイテムなのですが、

私たちの日常生活の中では、これら「伝統工芸品」に触れ合う機会はなかなかありません。

そこで「MADE IN JAPAN」が注目されるいまだからこそ、伝統工芸をもっと身近に感じてみませんか?

 

 
一粒ピアスしましま*久留米絣 ¥2,376(ORATNEK)

 

 

こちらは福岡県の筑後地方に位置する久留米市の伝統工芸「久留米絣」をつかったアクセサリーです。

久留米市出身のMaiが「今の若い世代にも久留米絣を知ってほしい」と

はじめたハンドメイドアクセサリーブランド「ORATNEK(オラトネック)」のアイテムです。

 

こちらのピアスですが、いかにも伝統工芸という雰囲気がなく

いつものコーディネートに取り入れていただけるデザインというのがポイントなんです。

伝統工芸というとちょっと敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、

カジュアルにプラスできるのが嬉しいですよね。

 

ねじりが入ったシルバーカラーのフレームに、藍色 × グレーのストライプ模様が

シンプルな白いTシャツにデニムパンツのスタイルにも、

お呼ばれコーデのワンピースなどにも映える一点です。

 

 

 

 

 
 

様々な色、柄がある久留米絣。

ORATNEKの作品はほとんどが一点物なので、

ぜひお気に入りの一点を見つけてみてください!

 

 

《 久留米絣 とは 》

福岡県南部の筑後地方一帯で製造されている絣のことで、綿織物。

井上伝(いのうえでん)が生み出した独自製法の織物は、柄がかすれたように見えることから「加寿利(かすり)」となり

伊予絣、備後絣とともに日本三大絣の一つともされている。

久留米絣の技法は1957年に国の重要無形文化財に指定され、1976年には経済産業大臣指定伝統工芸品に指定された。

 

 

 

いまこそ触れる、日本の伝統工芸「久留米絣」アクセサリー

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