注目の作家さんをインタビュー!!!「気まぐれお猫さま」の制作秘話!!!

OONNの店長カタコッティーが委託販売の作家さんを訪問して、直撃インタビューしました!

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注目の作家さんをインタビュー!!!「気まぐれお猫さま」の制作秘話!!!

編集日時: 2018/09/25 18:47

 

 

ネットショップ「OONN(おおん)」は、20187月にオープンしたばかりのセレクトショップ。

発端は、カメラ女子向けのカメラグッズを販売するショップとして店長カタコッティーが始めたものだったが、その後、多方面に派生して、今ではカメラグッズだけでなく、レディースファッション、ハンドメイドの委託販売をしている。

 

今回は、OONNで作品を販売しているハンドメイド作家の「気まぐれお猫さま」さんのお宅に店長カタコッティーが訪問し、新作ブローチについての話をきいてみた。

 


 

 


 

(カタコッティー)「気まぐれお猫さま」という作家名はとてもユニークですね。

 

(お猫)はい。私の制作スタイルとしてその時興味があるものをガンガン作って、次のジャンルに行きたい時はサッと次に移る、猫のように気まぐれな様子が作家名の由来です。熱しやすく冷めやすいと言えばそれまでですが(笑)次々に作りたいものが溢れてくるので、作家の制作意欲があることを重視してくれるカタコッティーさんのような店長がいてくれたことは、私の中でも制作していてたのしいし有り難いことです。

 

(カタコッティー)「気まぐれお猫さま」さんは普段は何をしている方ですか?

 

(お猫)・・・・普段からこれです(作品を指差す)制作していることがほとんどであとは飼っている猫やウサギと喋っていたり庭木と喋っていたり。作ったインテリアに喋りかけて。あとはバラエティー番組や報道番組を相手に喋っています。それはわたしにとって凄く自然な日常ですね。

 

(カタコッティー)最近の作品の「猫のブローチ」に多く「猫」が登場しますね。世間的にも猫ブームが盛り上がっているように思いますが?

 

(お猫)そうですね。猫は子供の頃から大好きで。だからいま猫ブームが来ているから猫を作っている訳ではなく、私の好みとブームがちょうど合った感じです。私の中では何も変わっていないですね。でも嬉しいとは感じています。子供の頃は猫が好きでも家で飼ってもらえなかったですから、子供ながらに猫のシールとか猫グッズを集めていて。周りがブームだとそれが手に入れ易いですから。

 

 

 

 


 

(カタコッティー)前作の「子猫のブローチ」が2作品ありましたね。BASE.magでも100以上の閲覧数です!

 

(お猫)ありがとうこざいます。凄く嬉しい。カタコッティーさんから報告を受けたり自分でもよくチェックしてます(照)以前は作品を発表する場に恵まれず、知人に欲しいと言われては差し上げていただけで、作るだけで満足していた部分もありました。

カタコッティーさんがBASEの商品として起用してくれることは嬉しいです。自分では出来ない分野なので。数年前は実店舗に委託販売していましたが私が作品に凝り過ぎるので、クオリティに対しての値段設定が安すぎるから、あと8割手を抜いて作ってくれなどと言われてしまい、、、。

 

(カタコッティー)私は手を抜いて作るのは許しません!笑

 

(お猫)はい!そうですし、許されていても自分が手を抜いて作ることが出来ません(笑)ですから、ひとつの作品にかける熱量が半端なく。だから冷めやすいのか、大量生産向きではないという感じです。

 

(カタコッティー)今回の「猫の大ぶりブローチ」は商品ページの閲覧数も多く、ライブ配信でも反響がありましたね!気まぐれお猫さまからオススメしたいポイントや制作秘話などありますか?

 

(お猫)オススメポイントは、猫の種類と特徴をとらえて表現しているところですね。シャム、ベンガル、エキゾチックショートヘア。それぞれの良さを出しました。ブローチにしては大きくて存在感があり、このブローチを着けていたら必ず目にとまるから会話も生まれると思います。レースやボタンなどの異質素材も加えていますので、かなり珍しいのではないでしょうか?

制作秘話は、、、そうですね、眼には凝ってます。はじめ、テディベア用の目ボタンを利用してみたのですが猫らしい眼にはならなくて。裏から着色してみたりもしました。そのうちにレジン液で眼を作る方法を知って、レジン液で球体を作ってから、裏から着色、ラメを入れてみたりと実験を重ねました。ヒゲはあえて付けないようにしました。リアリティを追求する事と自分の良いと思う作品を作る事を天秤にかけた結果です。それから知人がテーラーのような洋裁屋さんをやっていた関係で昔の質の良いボタンを集めることが出来て、そのボタンを異質なものとして猫につける事で、羊毛フェルトだけだと出せない雰囲気作りをしました。

 


 

(カタコッティー)「気まぐれお猫さま」として今後してみたいことはありますか?「OONN(おおん)」に求めることは?

 

(お猫)そうですね。今まで色んなジャンルの手芸をやってきましたから、家には沢山の道具や材料がありますし、私自身も経験を積んできました。棒編み、鍵編み、アフガン編みなどの編み物やレザークラフト、ステンドグラス、藤細工やつる細工、テディベアやカントリードール、あ、紙粘土でもお人形を作っていました。パッチワークなども(広いダイニングの壁に大きなパッチワークのタペストリーが飾ってある)それら蓄積された経験をふんだんに使って「気まぐれお猫さま」として「OONN」を応援したい。応援、プラス、自分の作品を発表する場としてあって欲しいです。お客さんに知ってもらえて、、売れてくれたら(笑)

 

(カタコッティー)(笑)!!!OONNとしても一層力を入れて頑張って行きます!!!今日はありがとうございました!!!

 

(お猫)お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

 

記事を書いた人  カタコッティー

 

撮影日  2018年9月24日  

 

 

注目の作家さんをインタビュー!!!「気まぐれお猫さま」の制作秘話!!!

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