小さいほうが高価って知ってました?春を告げる小魚、小女子

3月中旬~4月中旬ころの魚体の小さな小女子です!魚体が小さいので、柔らかく、そのまま食しても宜しいですが、ほかの料理のトッピングにしても美味しく頂けます。

by お魚デザイン~水産物のスマホケース販売~

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春を告げる小魚

編集日時: 2016/04/01 13:14

みなさん今日は。
スタッフの高橋です^^

相馬では春を告げる小魚、小女子の水揚げがついに始まりました♪
よくデパートで見かける乾燥した小魚のあれです^^

でもこの小魚系の魚達っていろいろあって紛らわしいでしよね、、。

しらす?小女子?シロウオ?
見た目はそっくりでも、実は全部違う魚達なんです!

◎しらす
しらすとは体に色素がなく半透明な稚魚の総称ですが、相馬ではイワシ(主にカタクチイワシ)の稚魚の事を指します。
顔が丸っこいです。
漁期(初夏~秋)

◎小女子(こうなご)
相馬ではイカナゴの稚魚の事を指します。
関西のほうでは、単純に成魚の呼称でイカナゴと呼ばれることもあるようです。
シラスと比べて脂が強く、魚ならではの味と香りが強いのが特徴です。
頭が尖っています。
漁期(初春~春)

◎白魚(しらうお)
キュウリウオ目/シラウオ科/ に分類されるお魚です。
コチラは大きくなっても白魚。
生食や料理に使われる場合が多いです。
因みに、踊り食いなんかする素魚(しろうお)は、スズキ目/ハゼ科/の全く違う魚種なんですよ^^


◎相馬の小女子漁
試験操業で水揚げされた原釜の小女子は、仲卸組合によって一括で加工されます。
大量の小女子達は圧巻です^^





◎サイズの違い

小女子やしらすは、小さい方が高価です!
希少価値や需要の関係ですね。
しかし!
値段も違えば味わいも違います♪

・小サイズ(ちりめん)
走り(漁期の最初の頃)はサイズが小さいことが多いです。
時期が暖かくなるにつれて、次第に成長していくんですね^^
小さいので、食感が柔らかく、脂もあっさりめでお上品な味わいです。

・中サイズ
食感はちょっぴり硬めですが、一押しポイントは味の濃さ。
小サイズよりも魚らしい旨みが濃く、脂分も多めです。
魚好きの方にはむしろコチラを押したいです^^

上記させていただいたように、『高いほうが美味い』とも言い切れません!
自分の好みにあった小女子のサイズを見つけてみてくださいませ^^


春を告げる小魚

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