【一万部突破!重刷決定】大和力を世界に!世界で活躍する小松美羽さんの自叙伝が3月8日に発売!

日本の伝統文化や死生観、神の使いとされる神獣などをテーマに独特の画風で注目を集める画家の小松美羽さん。スマートフォンのCMへの起用、海外での個展開催などアートの観点から「大和力」を発信してきた彼女のこれまでが詰まった自叙伝が発売されます。

by BASE Mag. 公式

【一万部突破!重刷決定】大和力を世界に!世界で活躍する小松美羽さんの自叙伝が3月8日に発売!

編集日時: 2018/06/28 14:07
ひと目見れば圧倒される迫力のある画、繊細で力強い筆使い、大胆な色使い。小松美羽さんの絵画にはそんな言葉が似合う。
日本の伝統文化や死生観、神の使いとされる神獣などをテーマに 独特の画風で注目を集める画家の小松美羽さん。その絵画は出雲大社への奉納や海外での個展開催に加え、テレビCMへの出演や映画の劇中絵画にも使われるなど、見るものを惹きつけてきました。


GQ TAIWAN21周年記念のメインイベントでのライブパフォーマンス

そんなとどまることを知らない活躍を見せる小松美羽さんの自叙伝がこの度発売になります。
日本の様々な伝統文化との出会いや、現代アートの本場 ニューヨークでの学び、イスラエルで得た気づき、タイの聖者の教え、最高のチームのつくり方、あまり聞くことのないアートの世界のリアルなお金の話など、バラエティに富んだありのままの小松美羽が書かれた 1冊が完成しました。
 
記憶のある2歳当時にはすでに絵を描いていたという小松さん。小学生の頃メタセコイアの木の下で昼寝をしていたときに、すでに現段階の活躍を予感させる夢を見て「絶対、画家になれる」と確信したといいます。人とうまくかかわれずいじめを受けたり、不登校も経験した中学時代。美大に進学し、プロデューサーとの運命の出会いから画家になれたものの、生活は苦しく28歳まではアルバイトをしながらなんとか生計を立てていたそうです。
しかし、自分らしくい続け、画家として成功するという夢を曲げなかったことで、自分の「居場所」や「役割」 を見つけることができたそう。



人間が人と人との会話で言葉を話すように、アートも同じくコミュニケーションツールだと言う小松さん。
小松さんは過去にニューヨークで観客の前でライブペイントを行った際、その絵画が平和の象徴としてワールドトレードセンターに所蔵されることになりました。アートには、傷ついた人と人の心をつなげる力があり、そしてそれは薬のように作用するからこその結果であり、やはりコミュニケーションツールなのだと、本人にとっても確信する機会になりました。


筆だけではなく手や腕、全身を使って描かれる絵画

不安や迷いを捨て、キャンバスに向かい筆をとる。線を走らせる。絵の具が混ざり合う。大きく広げて、さらに筆を動かす。息を吸い、吐くようにひたすらに描かれた絵画には小松さんの魂がこもっている。
魂の宿った作品が完成したからこそ、数々の賞や有名美術館に所蔵されることを許されたのだと思います。



SONY「Xperia」CM動画

テレビ番組による密着取材やスマートフォンCMへの出演起用など、注目を集めてきた彼女ですが、それは彼女一人の力だけではできなかったといいます。画を描いているのは小松さん一人ではなく、チーム一丸となって作り上げていくものであり、それこそが世界で自分の居場所を見つける方法でもあると本書で語っています。一人ではできないことをチームで成し遂げる。全部はできなくても自分ができるところ、得意なところを強みにチームの中で一つのパーツとなり、みんなで作り上げる。キュレーターやコレクターでさえチームメイトであり彼らの存在もまた私にとって必要な存在でした。

 

生きているもの全てに感受性という感じる心があります。アートは難しいものと捉える人もいるかもしれませんが、そんなことは深く考えずに心で感じてもらえれば十分です。
画家やアーティストの魂のこもった作品を、完全に理解してもらう必要はなく、見てくれた人の心に残ったりいろいろな感情が沸き起こるような作品が本物の作品になることができます。
この本も同じように、手に取った人の心に残り誰かの助けや支えになれば、と思っています。

今回小松さんが書き上げた「世界のなかで自分の役割を見つけること」は、読者の「これから」を、わたしの「これまで」を通じて見つけていただくための本であり、読者であるあなたと見つめ合えたらと、祈り願って書いた本。いま迷いがある方、自分の役割を見つけたい人にぴったりな本です。
 
 

3/8に初の執筆本が発売されます! 最初、ダイヤモンド社さんから本の出版の話を頂いた時は驚きました! まだまだそんな身分ではないのですが、自分が女子美時代に、技術は学校で習うことはできますが、どうしたらプロの画家になれるのだろう? どうしたら世界へ出られるのだろう? そんな疑問の毎日でした! 美大を目指している人、美大生、プロのアーティストになりたい人、、、 経験豊富な大御所の方のお話よりも、デビューしたばかりの新人の話の方が少しでも親近感が湧いて、何かのプラスになってくれるのではないかと思い、この10年間のストーリーを、出会いを、奇跡を、リアルに全て書きました! みんな旅の途中です。 何か心に伝わることがあれば幸いです !-小松美羽 #thisismiwakomatsu #ダイヤモンド社

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小松美羽(こまつみわ)
1984 年長野県坂城町生まれ。「大和力を、世界へ。」をテーマに日本文化を世界に発信する新進気鋭の現代アーティスト。2003年に女子美術大学短期大学部入学。20歳の頃に制作した銅版画「四十九日」はその技術と作風が高い評価を受け、プロ活動への足がかりとなる。2014年、出雲大社へ作品「新・風土記」を奉納。庭園デザイナー・石原和幸氏とのコラボレーションにて「チェルシーフラワーショー」(イギリス)へ有田焼の狛犬作品を出品し、ゴールドメダルを受賞。翌年、出品作の狛犬作品「天地の守護獣」が大英博物館へ収蔵・展示され、国際的に注目を集める。2016年11月、ニューヨークにて作品を発表し、作品は4ワールドトレードセンターに収蔵される。2017年には、東京ガーデンテラス紀尾井町で大規模な個展を行い、9日間で3万人を集め、会場史上最大の集客を実現した。台湾「Whitestone Gallery Taipei」での個展も、3万人以上を集客、計100万ドル以上の作品を完売する。同年、劇中画を手掛けた映画『花戦さ』が公開されたほか、SONY「Xperia」のテレビコマーシャルに出演。2018年、北京で開催されたアートアワード「Tian Gala 天辰 2017」にて「Young Artist of the Year 2017」を受賞。画集に『小松美羽-20代の軌跡- 2004-2014』(KADOKAWA)がある。

 
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