シンプルな構造で、使いやすいかたちを追求した革小物「.URUKUST 」の魅力

クリスマスプレゼントにも喜ばれる、シンプルさを追求した革小物「.URUKUST 」のご紹介です。デザイナー土平 恭栄(つちひら やすえ)さんがつくる、飽きがこない、使い勝手の良い革小物。その魅力を追いました。

by BASE Mag. 公式

シンプルな構造で、使いやすいかたちを追求した革小物「.URUKUST 」の魅力

編集日時: 2016/12/19 18:46
 

「.URUKUST」とは

 
シンプルでミニマルな印象の革小物。ポケットの中で「金具に当たると痛い!」と思った経験がある方も多いかもしれません。そんな方に朗報です。ユニセックスで使える革小物は、よく見ると芯材や金具が極力使われていません。
 
革の持つ強さを活かし、できる限りシンプルな構造で使いやすいかたちが追求されています。
 

「.URUKUST」で使われる革へのこだわり
 

.URUKUSTの全シリーズで使用しているオリジナルの革は、植物の渋で鞣された本ヌメ革です。つくる際に、直接タンナー(なめし革業者さん)と話し合い独自の風合いに仕上げているそうです。適度な油分を入れたことで、使い込むとしっとり柔らかくなり上品な艶のある革に変化していきます。全てのプロダクトは、のアトリエで一つ一つ丁寧に作られています。
 
デザイナーは土平 恭栄(つちひら やすえ)さん。なんと13歳の頃からレザークラフトを開始したそう。土平さんがつくる革小物をご紹介します。
 

プレゼントにも喜ばれる革小物3選

 
◇冬季限定のバイカラー。持っているだけでさまになる長財布
 

 
一枚革でできた長財布です。長財布派の女性、ポケットにお財布を入れずに持ち歩く男性におすすめの長財布。フタを開ければ全てが見渡せ、無駄な動作がなくお金やカードが取り出せるように設計されています。シンプルな構造でありながら、お札、小銭、カード用ポケットがあり、フタを閉じていれば小銭が中で出る心配はありません。




◇シンプルで機能的なコインケース
 

 
1枚のパーツでできたコインケース。あたたかみを感じる生成りのような白色のコインケースは、経年変化を楽しみたいもの。ミニマルな構造でありながらコインが取り出し易く、小さなポケットが付いた機能にも優れたデザインが特長です。


 
◇革本来の味を引き出すブラウンの二つ折り財布
 
 
ポケットにお財布を入れて手ぶらで歩きたい男性におすすめの二つ折り財布。一枚革でできています。二つ折りなのに長財布と構成がそっくりなのがポイント。フタを開ければ全てが見渡せ、無駄な動作がなくお金やカードが取り出せるように設計されています。シンプルな構造でありながら、お札、小銭、カード用ポケットがあり、フタを閉じていれば小銭が中で出る心配はありません。
 

 
いかがでしょうか。他にも様々な色合い、柄の革小物があり、見ているだけでわくわくしてしまうショップです。この機会にぜひご覧くださいね。
 
▽ショップページ
http://urukust.theshop.jp/


 
 
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