藤枝市で100年お茶をつくり続ける「Nakamura Tea Life Store」のこだわりとは

煎茶に対するイメージを一新するショップ「Nakamura Tea Life Store」。煎茶の生産量日本一を誇る静岡県内にある、藤枝市で100年お茶をつくり続ける中村家のお茶は一体どんなものなのでしょうか。

by BASE Mag. 公式

藤枝市で100年お茶をつくり続ける「Nakamura Tea Life Store」のこだわりとは

編集日時: 2016/12/08 10:22

Nakamura Tea Life Storeとは

日常生活に気軽に取り入れられる、おしゃれなパッケージの緑茶。蔵前に実店舗も構える「Nakamura Tea Life Store」のお茶は、煎茶の生産量日本一を誇る静岡県内にある、藤枝市で100年お茶をつくり続けています。創業から30年の際に無農薬での有機栽培農法に成功し、以後無農薬有機栽培での生産を貫く老舗のお茶農家さんなのです。 

Nakamura Tea Life Storeの煎茶おすすめ3選 

◇王道の煎茶の中でも苦みがなく品がある「茎茶」
   
爽やかな風味が特徴の茎茶。茎茶とは、仕上げ加工工程で選別機によって新芽の茎だけを特別に抽出したお茶です。今回Nakamura Tea Life Storeで販売されているのは、その年最初に生育した新芽を摘み採ってつくった「一番茶」。茎茶は、一般的に出回っている葉のお茶と比較すると、苦みが少ないのが特長です。気軽に取り入れられる緑茶なので、初めての緑茶の購入におすすめです。
 
◇毎年配合の割合が違う、個性を楽しむ玄米茶&抹茶ブレンド
   
無農薬有機栽培の一番茶と上質な国産玄米を丁寧にブレンドした玄米茶に抹茶を加えて上品な味わいに配合されたお茶です。配合はその年の茶葉の特徴に合わせて微妙に比率を調整しながら自社で行っているそうです。こちらは今年の一番茶。今年はどんな割合でつくられたのか、味わうのが楽しみになるお茶です。
 
◇独自の焙煎方法で加工した、贅沢なほうじ茶
   
高温で焙煎するほうじ茶。身体をあたためるほうじ茶は、香ばしさと芳醇な味わいが特長で、カフェインの量が少なく飲みやすいお茶です。Nakamura Tea Life Storeのほうじ茶は、今年の一番茶を使用した贅沢なほうじ茶です。 焙煎加工をする際、静岡県内で定評のある「前六商店」へ依頼し独自の焙煎方法にて加工したものだそう。買って後悔のない、リピートしたくなるお茶です。
 
Nakamura Tea Life Storeの煎茶は、中身の茶葉を収穫した茶園の名前がそのまま商品名となっています。栽培から製茶まですべて自社で行なっているため、出来上がった茶葉が「いつ、どこで、誰がどうやって作ったか」が明確なのだそうです。ラベルにすべての情報が記載されているので、安心して上質なお茶を楽しむことができます。丁寧なものづくりをするNakamura Tea Life Storeの煎茶を、ぜひご覧くださいね。
 
▽ショップページ
http://teanakamura.thebase.in/ 
 

 
藤枝市で100年お茶をつくり続ける「Nakamura Tea Life Store」のこだわりとは

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