「カシミヤを日常的な服に」手動の手編み機でつくられるカシミヤニット

日頃の風が冷たくなり、コートやダウンが欠かせない時期になりました。そろそろニットの出番です!「来年こそあたたかいニットを買おう」と、昨年思っていたまま結局買っていない方に朗報です!今回は、日常的に気軽に着られるカシミヤニットのご紹介です。

by BASE Mag. 公式

「カシミヤを日常的な服に」手動の手編み機でつくられるカシミヤニット

編集日時: 2016/11/30 16:28

『カシミヤを日常的な服に』普段から着られるニット作りを


宮城県に、熟練の職人が手動編み機を使って一枚一枚丁寧に編むニットをつくるブランドがあります。その名も「白田のカシミヤ」手しごとで編まれたカシミヤのニットはとても柔らかく優しい肌触りが特徴で、電動の自動編み機には出せない風合いが魅力です。

なぜ“日常”にこだわりがあるのかというと、宮城県という厳しい冬が訪れる場所に自社工場を構えていることにヒントがあります。職人さんは東北地方の厳しい冬を知っているからこそ、カシミヤの持つ機能性と実用性がどれだけ優れているのかを熟知しているからなのです。厳しい冬を乗り越えて、丁寧につくられるニットはやわらかく、あたたかです。



手でニットを編む職人さんは、実は希少なんです。この素晴らしい技術を残していくために2011年から始まった「白田のカシミヤ」一人前に育つまでに5年以上かかるニットの職人ですが、ブランド開始以降これまでに5人の若手の職人さんを迎え、それぞれ活躍しているそうです。今後も手編み職人とその技術を受け継いで行きたいと強く願いながら続くブランドです。

白田のカシミヤがつくるニットとは

カシミヤのニットは着る人を引立たせます。洋服が好きな方なら一眼でわかるほど、カシミヤのニットはぴしっときまります。また、天然素材の肌触りの良さと優れた保温性で着る人をリラックスさせてくれるもので、型崩れやピリング(毛玉)が起こりにくく、安心して着られるのも良い点です。

白田のカシミヤは「自社で作ったものだから、ずっと面倒を見ていきたい」という想いから、お直しを受け付けているそうです。冬に着た汚れやほつれ、穴などで痛んでしまったものでも、夏の間に職人さんが穴やほつれを直してくださり、専門の洗いをかけて風合いが戻ります。アフターケアも安心です。

◇ボーターアームウォーマー
まずはコートからチラッと見えるボーダーがおしゃれな、アームウォーマーのご紹介です。


落ちついた色合いのボーダーと、さりげなくさし色になる水色の2色展開です。ランダムに編まれたボーダーのアームウォーマーは同じモノができにくいつくりになっています。まるで一点もののような感覚になる一品です。
 

◇ラウンドネックプルオーバー(レディース)
シンプルで着まわしのきくラウンドネックプルオーバー。左袖にちいさなボーダーのポケットが付いていてかわいい!



そしてなんと6色展開です!シックなモノトーンカラーから、さし色になって暗くなりがちな冬のコーディネートに映える鮮やかな色合いのものまで、様々な色展開です。どの色にしようか悩む時間も楽しくなるような1枚。シルエットが美しいのも特徴です。
 

▽メンズはこちら

◇ロングカーディガン(レディース)
1枚持っておくと気軽に羽織れるシンプルなニットカーディガン。長めの丈なので寒さ対策もばっちりです。少し太めの糸で編まれているので、肌触りと温かさで、着心地がさらによくなります。どんなインナーにも合わせやすい、落ち着いた色合いの3色展開です。

▽メンズはこちら

創業5年目ですが、確実に伝統を受け継いでいるカシミヤニット。毎シーズン更新されるすてきなニット作りが今後も楽しみな気持ちになります。大切な人へのプレゼントにも喜ばれるニット。この機会にぜひご覧くださいね。

▽ショップページ
http://shop.shirata-cashmere.jp/


 
「カシミヤを日常的な服に」手動の手編み機でつくられるカシミヤニット

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