防災 × ファッション!海と共に生きるために。津波防災の色「オレンジ」をファッションに取り入れよう!「#beORANGE」の防災用ミサンガ

「オレンジは、津波防災の色」。2016年、静岡・愛知・高知の3県でスタートした「#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)」。海と共に生き、海と共に暮らすため、「#beORANGE」は、津波防災の色オレンジを全国に広めています。その活動のひとつが今回ご紹介する、ファッションとして普段から防災を身につけるオレンジ「防災用ミサンガ」です。

by BASE Mag. 公式

防災 × ファッション!海と共に生きるために。津波防災の色「オレンジ」をファッションに取り入れよう!「#beORANGE」の防災用ミサンガ

編集日時: 2016/11/17 12:52

オレンジを身につけよう。

 

2016年、海と共に生き、海と共に暮らすため、静岡・愛知・高知の3県でスタートした「#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)」。その活動はとてもシンプル。全国に「オレンジは、津波防災の色」を広めること。今やその活動は全国に広がっています。

 

 

とっても素敵な動画。

この動画を見ていただくと分かるように「#beORANGE」の活動は多岐に渡っています。

今回は、そんな「#beORANGE」の活動の中からファッションとして普段から防災を身につけるオレンジ「防災用ミサンガ」をご紹介したいと思います。

 

◆ミサンガ / オレンジ×ブルー×ホワイト

 

防災 × ファッション。

機能性とファッションの両方を満たした、日常的に身につける防災アイテム「防災ミサンガ」。

「#beORANGEミサンガ」は、非常時に使う、普段は使わない、といった防災グッズの既存イメージをくつがえし、何気ない日常での防災意識の向上を目的として作られました。

 

とは、いうものの「オレンジは、津波防災の色」というのを伝えるためにファッションの一部として取り入れるには素敵なミサンガだけど、どこが防災グッズなの?と思ってしまう防災ミサンガ。

実は、こんな仕掛けが。

 

▲#beORANGEミサンガ 10の使い方

 

軽量で耐久性、強度に優れたパラシュートコードで作られた防災ミサンガは、ミサンガをほどくと 2m をこえる紐に。

動画を見ていただければ分かるように、緊急時の止血帯、物干紐、留め具は笛に……!

燃えやすい素材なので、着火剤としても代用でき、さまざまな場面で利用することができます。

 

デザインは、気仙沼の被害者の方、熊本の自衛隊の方に活用法を相談した上で、普段から身に着けられるようにしっかりとヒアリングを行って作られました。

ファッションの一部として取り入れられるデザインは、20 ~ 30代を中心として幅広い層への購買に繋がりました。

 

私の家もそうですが、いざというときの防災グッズを準備した防災リュックは常備してあっても、なかなか普段から防災アイテムを持ち歩いている、準備しているという人は少ないと思います。

ぜひ、この機会にファッションとして防災を取り入れてみませんか?

 

ショップには、今回ご紹介した防災ミサンガ以外にもとっても素敵な色合いのブレスレットも販売しています。

ぜひ、一度ショップを覗いてみてください。

 

オレンジは、津波防災の色。

「#beORANGE」の活動が全国にもっともっと広がりますように。

 

――

#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)
https://beorange.thebase.in/

 

 

防災 × ファッション!海と共に生きるために。津波防災の色「オレンジ」をファッションに取り入れよう!「#beORANGE」の防災用ミサンガ

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします

  • >
  • >
  • 防災 × ファッション!海と共に生きるために。津波防災の色「オレンジ」をファッションに取り入れよう!「#beORANGE」の防災用ミサンガ