産後の妻へ。家族でのお出かけが気分転換になりますように。イクメン考案の授乳ケープ「Organic Cape 母子を包む布」

先日、新幹線で友人家族のもとを訪ね、岡山まで行ってきました。道中、新幹線の席でまだ生まれたばかりくらいの赤ちゃんにお乳をあげるお母さんを見つけました。「母は強し」とよく言いますが、多目的スペースがあるとはいえ、とっさのときの授乳はとても大変なのだなと実感しました。しかし、新幹線にバスのように優先席を設けるのは現実的に難しく、そんなとき今回ご紹介する授乳ケープ「Organic Cape(オーガニックケープ)母子を包む布」がママと赤ちゃんの外出を助けてくれるのではないでしょうか?

by BASE Mag. 公式

産後の妻へ。家族でのお出かけが気分転換になりますように。イクメン考案の授乳ケープ「Organic Cape 母子を包む布」

編集日時: 2016/11/15 09:32

先日、大学時代の先輩ご家族のお家に新幹線で岡山までお邪魔してきました!前回会ったときはハイハイもままならなかった赤ちゃんが、もう立って走り回っていてビックリ!子どもの成長って早いんだな~としみじみ感じました。

 

そんな岡山までの道中、新幹線の中でまだ生まれてまもない赤ちゃんとそのお母さんを見つけました。新幹線に多目的スペースがあるとはいえ、生まれたばかりの赤ちゃんです。授乳の回数も新幹線内で泣いてしまう回数も多く、とっさにその場で授乳せざるを得ないこともあると思います。

「母は強し」といえど、やはり女性は女性。思わず、バスのように新幹線にも優先席か、サッと下ろせるブラインドかカーテンなどのついた席があればいいのにな……!と思ってしました。

 

でも、現実的に難しいのが現状です。

知り合いの同世代のママは言います。「子どもが生まれると自分のことはどうでもよくなっちゃうんだよね」と。

これでは、ママにとっても気分転換のはずの家族でのお出かけがママだけが大変になってしまうのではないかと思ってしまいました。

 

岡山についてもランチのときに、急にお乳をねだる赤ちゃん。まだ1歳になったばかりでお母さんのお乳が恋しいのでしょう。ちょうどランチをしていたカフェにブランケットが置いてあったので、それを代用してお乳をあげていましたが、もし、その場にブランケットがなかったら……?そう考えるだけで胸がきゅーっとなりました。

 

そんなとき、見つけたのがこちら。

男性目線で発想、イクメンであるデザイナーさんが考案した「ON THE GO(家族みんなでお出かけしよう!)」がコンセプトの授乳ケープ「Organic Cape(オーガニックケープ)母子を包む布」です。

 

Organic Cape / 母子を包む布 Yellow

 

先日、10月28日(金)の産經新聞にも掲載された「ON THE GO」の授乳ケープ「Organic Cape 母子を包む布」。

 

 

まるで洋服のように違和感なく、外出中に授乳、赤ちゃんのお昼寝シート、日よけや風よけに用いることができる授乳ケープです。

母親になった女性が目立つことなく、授乳できるようなシンプルなデザインとオーガニックコットンを草木染めにしたやさしい淡い色合いが特徴的です。

 

 

子どもがいない私でも気づく、外出中のママの大変さ。それを一番近くで見ているパパだからこそ開発、販売までこぎ着けることができた商品ではないでしょうか?

 

きっと私のように子どもがまだいない若者は、出産お祝いに何をあげたらいいのかわからない、迷っちゃう、ということも多いと思います。

そんなとき、イクメン目線で開発された「ON THE GO」の授乳ケープ「Organic Cape 母子を包む布」は、とっても嬉しい出産お祝いにもなるのではないでしょうか?

 

ぜひ一度、ショップを覗いてみてください。

きっとパパのやさしさがいっぱい詰まった授乳ケープ「Organic Cape 母子を包む布」に見ているだけであったかい気持ちになると思います。

 

――

ON THE GO Japanese Craftsmanship & Design
https://onthego.thebase.in/

 

 

産後の妻へ。家族でのお出かけが気分転換になりますように。イクメン考案の授乳ケープ「Organic Cape 母子を包む布」

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