家に眠る着物と組み合わせたい!繊細な美しさと遊び心を楽しむ、ワンランク上の半襟

きれいめの服装をするシーンで、着物のお洒落を楽しみませんか?柄や色の組み合わせで日本の四季の移ろいを楽しむ着物。繊細な刺繍が施された「富士商会」の半襟は、季節の変化を楽しめます。

by BASE Mag. 公式

家に眠る着物と組み合わせたい!繊細な美しさと遊び心を楽しむ、ワンランク上の半襟

編集日時: 2016/11/11 19:05
秋も深まり、芸術の秋、読書の秋など言われるように徐々に日が短くなる分ゆっくりと鑑賞を楽しめる季節になり、紅葉観賞やパーティー、年越しや初詣も間近になってきました。ちょっときれいめな服装をする機会が増えてきそうです。
 
そんなときに、いつもと違うおしゃれを楽しんでみませんか?ワンピースやセットアップでは物足りないとき、着物を着ると上品で日本の季節を感じられ、会場でも一目置かれるかも。
お母さんやおばあちゃんから受け継がれた、実家に眠る着物や、着物をすでに1枚持っている方もいらっしゃるかもしれません。もしかすると「柄が地味」「好みじゃない」と疎遠になっていた着物はありませんか?そんなとき、「半襟」というアイテムひとつで着物がワンランク上のおしゃれな着こなしに一変するんです!
 
今回ご紹介するのは、ショップオーナーのペタコさんがミシンで繊細な刺繍を施す、「富士商会」のアイテム。中でも半襟は、他にはないユニークさが特徴のデザインです。着物に取り入れると美しく映え、さらには着物からちらっと見えるのが粋な半襟です。
富士商会さんの投稿 2016年9月1日

 
半襟とは、着物の下に着る長襦袢につける襟のこと。着物の下からほんの少ししか見えないので狭い範囲のおしゃれかもしれませんが、着物は洋服と違い形がまったく同じなので、柄の組み合わせや季節を楽しむ色の組み合わせが着物の楽しみであり、醍醐味です。1枚の柄によって雰囲気が一変するほど、半襟は大切な存在です。
 
ペタこさんがつくる半襟は、季節やシーンに合わせた柄・色の組み合わせを楽しめます。
 
◉クリスマスに取り入れたい半襟
白と黒のコントラストが美しく、着物から少しだけ見えるもみの木がクリスマスの雰囲気を演出します。
   
◉葉に隠れる赤い実の半襟
無地の着物に半襟がきれいに映えますね。
 
 
◉来年の酉年にちなんだ、鶏の刺繍が美しい半襟
白地なのでカジュアルになりすぎず、初詣や結婚式で振袖や訪問着を着る機会にも映えそうです。
 
繊細な刺繍が施されたバッグは、洋服を着る際の普段使いにも気軽に持ち運びたいですね。
 

半襟は付け外しや自宅で洗うことが可能なので、1枚持っていると様々な着物に合わせられます。半襟を取り入れて、ぜひ着物を着てお出かけを楽しんでみてくださいね。

▽富士商会
http://fujishokai.theshop.jp/


 
家に眠る着物と組み合わせたい!繊細な美しさと遊び心を楽しむ、ワンランク上の半襟

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