盆栽の精神を取り入れる。「BonTerior(ボンテリア)」が提案する新しい形のインテリアグリーン

毎日お勤めご苦労様です!お部屋に入って一息。植物に水やり。その水やりが楽しくなってしまうような、新しい形態のインテリアグリーンをご紹介します。

by BASE Mag. 公式

盆栽の精神を取り入れる。「BonTerior(ボンテリア)」が提案する新しい形のインテリアグリーン

編集日時: 2016/10/26 19:05
何気なく過ぎていく日々。だけど、毎日一瞬たりとも立ち止まるわけにはいかないあなた。

せめてお家にいる時ぐらいは、ちょっと立ち止まって、リラックスしたいですよね。

リラックスに効果のあるアイテムには、色々なものがありますが、手っ取り早くリラックス効果を実感できるもと言えば「観葉植物」ではないでしょうか?


今回紹介するショップ「BonTerior(ボンテリア)」は、"インテリアとして認識されるような植物"をつくることにこだわっている植物ショップです。

インテリア寄りにつくられているので、植物を植えるガラスポットにもこだわりがあります。

一体どんなこだわりがあるのか、早速商品を見ていきましょう!
  こちらはテラリウムとして人気な多肉植物の「武倫柱」を植えた作品。



ガラスポットはハンドメイド。
あえてアンティークな雰囲気を出すために、柱にはムラを残しているんだとか。


ちなみに、ショップ名を見て気づくこと、ありませんか?

BonTerior(ボンテリア)」


TeriorはInterior(インテリア)から来ているのですが…

前半部分の「Bon」
実は”盆栽”からとっているのです。


日本の観葉植物として、古くから親しまれてきた盆栽。
「BonTerior」では、盆栽の精神も取り入れた作品をつくっています。
  こちらは五葉松を使った作品。
五葉松と言えば、盆栽の代表的な植物。

その五葉松を、ハンドメイドのガラスポットに植えることで、盆栽の精神もしっかりと取り入れながら、流行りのテラリウムと融合させるということに成功したのです。



盆栽には少し大きめのイメージを持っている方が多いと思いますが、こちらは手のひらサイズ。
置き場所に迷うことなく、インテリアとして植物を楽しめることができます。



どちらも植物なので、水やりは必要となってきますが、それぞれの植物によって水やりの頻度は異なります。
ショップの商品ページにて、それぞれ確認してみてくださいね。


いかがでしたか?
盆栽のような和風さを感じつつも、しっかりとテラリウム。盆栽のイメージが強い植物でも、インテリアに馴染むように、おしゃれにつくられているのが嬉しいですよね。
日々の水やりが楽しくなりそうな「BonTerior」の商品。ぜひお部屋に1つ、いかがですか?
盆栽の精神を取り入れる。「BonTerior(ボンテリア)」が提案する新しい形のインテリアグリーン

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