まるで世界を旅している気分になる。様々な都市をイメージしたフレーバーティー

「旅する紅茶」とのテーマが新しい、フレーバーティー。1つ1つ、旅した場所で感じた記憶がそのまま紅茶にブレンドされ、パッケージデザインになっています。世界を旅するような感覚で、気軽にフレーバーを楽しめる紅茶をご紹介します。

by BASE Mag. 公式

まるで世界を旅している気分になる。様々な都市をイメージしたフレーバーティー

編集日時: 2016/10/26 19:08
「海外旅行に行きたい!」「世界のいろんな文化を感じたい!」と思い立っても、実際にはお金も時間も必要なので、なかなか気軽に海外へ行けないものです。そんなときに世界を旅するような感覚で、気軽にフレーバーを楽しめる紅茶をご紹介します。

ご紹介するショップは「ROCCA」。
ショップのテーマは「旅する紅茶」で、1つ1つ、旅した場所で感じた記憶がそのまま紅茶にブレンドされ、パッケージデザインになっています。海外への旅と紅茶の組み合わせが新しく、すてきな発想ですね。

ROCCAの紅茶はただ面白い発想というだけではありません。
人工の素材を一切使用しておらず、各産地で厳選された茶葉に、フランス・グラース産の天然由来の香料を使用しています。本物にこだわったブレンドと上質な香料から感じる、世界の街並みや雰囲気をじっくりと味わうことができます。

例えばこちらは、パリを旅する紅茶。


ファッションもアートもドラマティックな歴史もスイーツも、ピンクでバラの香りがしそうなパリ。時に甘く優しく、時に刺激的に、街の香りをイメージしてデザインされています。

フレーバーはカラフルなフルーツです。ローズヒップ、ハイビスカス、エルダーベリー、アップルの果肉などのミックスフルーツとルイボスやフルーツフレーバーでフランスの香りがアレンジされています。カラフルなパリのイメージと、フルーツの華やかさが融合された、かわいい印象です。





次にご紹介するのは、アムステルダムを旅する紅茶。

オランダの首都アムステルダムをイメージしてブレンドされた紅茶です。色とりどりのかわいい建物が並び、ゆったりと流れる運河の水面を眺めながら、美術館目指してトラムと呼ばれる路面電車でぐるぐるしたときに感じた雰囲気をイメージしているそうです。まるで絵本に出てくるような、花に囲まれた街の色がデザインされています。

フレーバーはおだやかな地中海の気候をイメージさせるソフトなフレーバーです。アップル・レモンピール・オレンジピール・ローズヒップ・ハイビスカスなどのフルーツハーブをミックスし、エグランチーヌ(バラ科)の花びらを加え、
ピーチとアプリコットのナチュラルフレーバーにて味わいを整えています。

紅茶は身体をあたためる効果があるので、特に冷えるこれからの季節におすすめです。ほっと一息つきながら、世界の様々な場所をイメージできる紅茶。
旅先をイメージしたデザインの中から、お気に入りの場所を見つけて下さいね。

▽ショップページ
https://randf.theshop.jp/

 
まるで世界を旅している気分になる。様々な都市をイメージしたフレーバーティー

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします

  • >
  • >
  • まるで世界を旅している気分になる。様々な都市をイメージしたフレーバーティー