「土をもっと身近に」陶芸家がつくる繊細なジュエリー

日常生活はもちろんのこと、結婚式などのオケージョンに身につけても映えるジュエリー。今回は、富山県氷見市で陶芸家として活動をしていらっしゃるYUKA ANDOさんがつくるジュエリーをご紹介します。陶芸家がつくるジュエリーとは、どんなものなのでしょうか。

by BASE Mag. 公式

「土をもっと身近に」陶芸家がつくる繊細なジュエリー

編集日時: 2016/10/21 12:31
日常生活はもちろんのこと、結婚式などのオケージョンに身につけても映えるジュエリー。今回は、陶芸家YUKA ANDOさんがつくるジュエリーをご紹介します。陶芸家がつくるジュエリーとは、どんなものなのでしょうか。

YUKA ANDOさんは、地元兵庫県から富山県氷見市に移住し、海の近くにあるアトリエで、美しい自然を感じながら陶器づくりをされています。
 

Yuka Andoさん(@yukaando)が投稿した写真 -



磁器土のジュエリーはひとつひとつ土を削り、釉薬をのせ、1250度の窯で焼かれて完成します。丁寧に作られるジュエリーは、オーダーからお届けまでに10日ほどの時間をかけて制作されています。
 

Yuka Andoさん(@yukaando)が投稿した写真 -



純金がアクセントになる、優しい色合いのピアスやネックレス。肌なじみが良く、上品な印象です。陶器だからこそ実現する色合いです。

月白と名付けられたピアス

同じシリーズのピアスとネックレスをセットで身につけても、それぞれ綺麗に映えます。

孤月と名付けられたネックレス

YUKA ANDOさんは、「土をもっと身近に感じられる」ことを大切にものづくりされています。
ANDOさんのつくるジュエリーや陶器は一見繊細で上品な印象ですが、土には自然界が持つはエネルギーが秘められています。土でつくられる器や装飾具は、古代から世界中でつくられてきました。その中でも装飾具は、身を飾るためだけのものではなく、自然を纏うことで我が身を守ってくれるものとして普及した歴史的な背景があります。

そんな土と装飾具の魅力を現代の観点から引き出し、独自の観点で土と向き合ってひとつひとつ丁寧につくられるジュエリー。手仕事ならではの独特なフォルムや、窯の中で生まれる微妙な色の変化が繊細に美しくうつります。

これからのシーズンはプレゼントに贈りたくなるジュエリーです。アクセサリーとは少し違う、末長く使えるジュエリー。この機会にぜひご覧くださいね。

▽ショップページ
http://shop.yuka-ando.com/


 
「土をもっと身近に」陶芸家がつくる繊細なジュエリー

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