群馬県富岡市でつくられた、秋冬の食卓に映える手仕事の器

丁寧に作られ、さらにはどんな食べ物も食卓に映える器は、探しても意外と探しても見つからないものです。そんなときにおすすめしたい、手仕事でつくられた器をご紹介します。群馬県富岡市のアトリエでひとつひとつ丁寧に作られる器です。

by BASE Mag. 公式

群馬県富岡市でつくられた、秋冬の食卓に映える手仕事の器

編集日時: 2016/10/18 17:34
鍋やシチュー、あたたかいスープが美味しく食べられる季節になってきました。秋冬の温かな食べ物が食卓に映える器、意外と探しても見つからないものです。そんなときにおすすめしたい、ほっと落ち着き温かみのある、手仕事で作られた器をご紹介します。

engoro(エンゴロ)というショップオーナーさんは、群馬県富岡市を拠点に活動をしています。アトリエは世界遺産になったばかりの富岡製糸場のすぐ近くにある、小高い山と小さな川の流れる静かな山里にあるそうです。
アトリエで土をこね、形を作る。すべて手仕事で作られる器は、作るのに時間がかかります。

陶器が作られる手順を大まかに書くと、約5つの過程に分けられます。
粘土を成型する→乾燥させる→素焼きをする→釉薬をかける→本焼きをする

器のデザイン考案などのさらに細かい過程が加わることを考えると、さらに時間がかかっているはず。まるで時を経てきたような丁寧に作られた器は、手仕事でしか表現ができない素朴でやさしい陶器は、独特な味わいがあります。

食卓を彩る器は、食事がきれいに映えますね。
 


例えばこちらのリム皿は、毎日の食卓に出番が多い取り皿にちょうど良いサイズです。
 

白の中に独特の石はぜや錆びを思わせる豊かな表情がある器です。真っ白ではないので、どこかあたたかみがあり、お皿に置く食事も一層おいしそうに見えますね。

Engoroでつくられる陶器は、食事に使う器だけではありません。例えばこちらは、ろうそくを入れて飾るものです。

市販のろうそくがあっという間に存在感のあるすてきな面持ちになります。いくつか置いて火をつけると一層幻想的にな雰囲気を演出します。
 

あたたかみのある、時間をかけて丁寧に作られた素朴な器。この機会にぜひご覧くださいね。

▽engolo
https://engoro.theshop.jp/



 
群馬県富岡市でつくられた、秋冬の食卓に映える手仕事の器

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします