【二階堂ふみさん着用】辿り着く感想は、いつ見ても新鮮。つげ義春さんが描くシュールで重たい『ねじ式』の商品をぜひ手に入れよう。

なんだかシュール、なんだかちょっと怖い、だけどすごく新鮮。とめどなく湧き上がってくる全ての感情がこの絵には当てはまります。つげ義春さんが描いた漫画『ねじ式』に登場する「ねじ少年」が大きく描かれたアイテムをゲットしてみませんか?

by BASE Mag. 公式

【二階堂ふみさん着用】辿り着く感想は、いつ見ても新鮮。つげ義春さんが描くシュールで重たい『ねじ式』の商品をぜひ手に入れよう。

編集日時: 2016/10/18 12:04
「ねじ式」という漫画をご存知ですか?

「ねじ式」は漫画家:つげ義春さんによって発表された漫画作品です。

ねじ式といえば、手がねじによって固定されてしまった「ねじ少年」が登場するのですが、その画風はとってもシュール。



見る人によって捉え方は様々だとは思いますが、何度見てもシュール。何度見ても理解が示せない、だからこそ新しい。そんな不可解な感情を与えてくれる作品です。


そんなねじ式、芸能人の方にもファンがいらっしゃるのです。
 
 

Fumi Nikaidoさん(@fumi_nikaido)が投稿した写真 -



こちらは、ねじ少年と同じポーズをとった姿が可愛らしい二階堂ふみさん。
ねじ式の大ファンであることが、投稿からも伝わってきますよね。

"神保町にて購入"とのことですが、実はこの「ねじ式Tシャツ」はネットでもゲットできるのです。
  落ち着いたネイビーのTシャツの前面に大きくプリントされた”ねじ少年”が、かなり目立つTシャツ。

公式グッズの証として、つげ義春さんが実際に使用している落款を、一枚一枚布に手押しをしてタグを製作。
さらにそれを一枚ずつ手作業で縫い付けしている手の込んだ商品です。

実はこちらを製作したのは、徳島県神山町にある「紙」「布」「糸」を素材とした編集工房「虹霓社(コウゲイシャ)」という工房。

布製品を扱う工房というだけあって、小さな部分にもこだわりがたくさん。


その他にも、ファンには嬉しい”ねじ少年”のイラストを使った商品が多数あります。
  こちらのてぬぐいは、原画を忠実に再現するため、手捺染(てなっせん)という技術で染めています。
色糊をへらで生地に刷り込んでいく製法なので、伝統的な技法である注染では難しい細かい柄も表現が可能になりました。

2014年のデビュー60周年を記念して作られた作品ですので、ねじ式ファンの方にはぜひゲットしてもらいたい商品です。


ねじ式のほかにも、つげ義春さんの作品を使った商品がたくさんあります。
どの商品も、手間暇掛けて作られたものばかりなので、大切に使っていきたいですね。

ぜひ、ショップをチェックしてみてください。
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