雪国新潟でつくられた、気軽に持ち運べる湯たんぽ

寒い冬の必需品、湯たんぽ。使い捨てのカイロとは比にならないあたたかさ。それもそのはず、すべて雪国新潟でつくられた湯たんぽなのです。寒い冬を乗り越える知恵がたくさん詰まった、GOOD DESIGN賞を受賞した湯たんぽのご紹介です。

by BASE Mag. 公式

雪国新潟でつくられた、気軽に持ち運べる湯たんぽ

編集日時: 2016/10/13 19:33
急に寒さが増して、羽織ものやストールが欠かせない季節になりました。夜寒くて寝付けない、けど夜に暖房を付け続けるほど寒くない…そんな曖昧な季節です。ますますふとんが恋しくなってきます。今日はそんな寒い夜をあたたかく過ごし、ぐっすり眠るのに最適なアイテムのひとつ、「湯たんぽ」をご紹介します。
しかもただの湯たんぽではありません。GOOD DESIGN賞(2014年)を受賞した湯たんぽなんです。
 


なぜGOOD DESIGN賞を受賞した湯たんぽなのでしょうか。受賞の背景として、審査員の方のコメントを引用すると、「昔ながらのそれと比較して現代的で使い始めやすい物になっている。狙い通り、スポーツ観戦やアウトドア、オフィスでの使用にも適用できるプロダクトに仕上がっている。」とのこと。

実用性が評価されたのもそのはず。こちらの湯たんぽ、糸もカバーも湯たんぽも、すべて新潟でつくられているのです。新潟といえばニットとステンレス素材を加工して作られるアイテムが有名で、その精密さは世界に知られるほど。雪国である新潟で生活する方々が昔から培ってきた経験があるからこそ、冬をとことん温かく過ごせる知恵を知っているのでしょうね。デザイナーさんは、「冬を楽しむ」道具という産地共通のイメージでどちらも主役の製品をデザインしたとのことです。



体をじっくりと温め、乾燥しすぎず肌にも優しい湯たんぽ。コンパクトな本体は、寝室だけでなくリビングやアウトドア、オフィスで使えます。なんだかカイロだけでは身体全体が温まらず、不十分に感じるときってありますよね。そんなシーンで使いたくなりそうです。
丈夫なステンレスの本体は肌触りにこだわった優しいニットカバーで包んであるので、肌に触れても違和感がありません。



カバーは4色展開なので、少しづつ表情が違う好みの色を選ぶことができます。  



「でも、湯たんぽって面倒そうだし、使ったことがない!」
という方でも簡単に使えるよう、電気ポットなどで600ccのお湯をさっと沸かして入れるだけですぐ使える仕様です。600ccのお湯なら、さほど時間もかからずに沸かせますね。

ここまで新潟産にこだわり作られた妥協のない湯たんぽなので、値段は9,720円と、自分で買うには高く感じるかもしれません。ただ、プラスチック製とは違い丈夫で長持ちするステンレスに、素材や編む工程にこだわったニットの組み合わせは一度買うと、末長く使うことができそうです。プレゼントにも喜ばれそうですね。



湯たんぽを使って、ぜひ冬の時期をあたたかくお過ごしください。

▽ショップページ
http://fdstore.thebase.in/
雪国新潟でつくられた、気軽に持ち運べる湯たんぽ

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