気軽に手にとって読める、16ページ以内の名作が集まった「文鳥文庫」

文鳥社から販売される「文鳥文庫」の8冊セット。様々な作家の8つの名作をまとめて、ひとつのセットにした商品です。どこかで見たことがある、名作の短編集を気軽に持ち運んでみませんか?

by BASE Mag. 公式

気軽に手にとって読める、16ページ以内の名作が集まった「文鳥文庫」

編集日時: 2016/09/09 19:49
『文鳥文庫』
かわいらしい名前です。文鳥文庫の本は、長くても16ページ以内でさっと楽しめる本。手のひらにのる文鳥と、手のひらに収まる文学の組み合わせが素敵ですね。
 
今回ご紹介するのは、様々な作家の8つの名作をまとめて、ひとつのセットにした商品です。よく見ると、どこかで見たことがあるタイトルではありませんか?
 
文鳥文庫の一番の魅力は「美しい文学を気軽に読めること」
読んだことがありそうで、実は全てを憶えていない方も多い名作の数々が揃っています。
「なんとなく気になっていた作家だけど読んだことがない」
「お気に入りの短編を持ち歩いて気軽に読みたい」なんて方々におすすめのセットです。

忙しくてせわしない日々の中に、文鳥文庫があったらどんな変化があるでしょうか。お昼休憩の10分や、帰りの電車でのひととき、朝少し早く起きたとき、思いついたときに気軽に手に取り、美しい文章に触れられます。ほんの一息つくときのリフレッシュの時間を、少しだけスマートフォンから本に変えてみませんか。いつも下向きだった視線が少しだけ上向きに変わり、背筋が伸びる感覚があるかもしれません。


 
また、文鳥文庫の本は構造がおもしろく、ジャバラ状に本が綴じられています。クリーム色の上質紙を使っているので、目に優しい。めくる時の独特の感覚が心地よいです。普通の本と違って軽量なので、持ち運びも便利です。それぞれの冊子は一つずつ袋に入り、すっと鞄の中にも入れやすい。


 
8冊セットの内容はこちら。
 
001 『走れメロス』 太宰治 16P
002 『注文の多い料理店』 宮沢賢治 12P
003 『白』 芥川龍之介 14P
004 『変な音』 夏目漱石 8P
005 『堕落論』坂口安吾 12P
006 『檸檬』 梶井基次郎 8P
007 『手袋を買いに』 新美南吉 8P
008 『高瀬舟』 森鴎外 14P
  
日常生活に変化をもたらす、これまでにない、新しい文学の在り方です。
どうぞ、お愉しみくださいませ。
 
気軽に手にとって読める、16ページ以内の名作が集まった「文鳥文庫」

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