優しさ溢れる、いにま陶房の「こども茶碗」で楽しいごはんを

「子供に食べされるものは安全なものがいい、信頼ができるものがいい。」そう感じているのでしたら、ご飯を入れる器は温もりを感じさせる手作りの陶器を使ってみませんか? 奈良県に工房を構える「いにま陶房」で作られる器は、色味が淡くどこか温かい気持ちにさせてくれます。暮らしの中にある器は心を豊かにする存在であることを信じ、陶器を作り続けています。今回はお子さんにピッタリな「こども茶碗」を紹介します。

by BASE Mag. 公式

優しさ溢れる、いにま陶房の「こども茶碗」で楽しいごはんを

編集日時: 2016/08/29 10:20

改めて「いにま陶房」は奈良県吉野郡川上村に工房を構えています。そこで制作に励むのは陶芸家の鈴木雄一郎さんと鈴木智子さんのお二人。手仕事で陶器を生み出しています。
 

 

 


陶芸家であるお二人がつくる陶器はとにかく優しさで溢れています。もちろん1つ1つ手作りですし、色合いや形に若干の個性はあるものの「やさしく暮らしに寄り添える器」を一点一点大切に作っています。
 

例えば、『やさしい器』がまさにそう。
 

 

すくい易さに特化したボウル。

いにま陶房 鈴木雄一郎 / 鈴木智子さん(@inimatobo.y)が投稿した写真 -


具たくさんのシチューやスープ、どんぶり、雑炊など使い回しが効く大きさのリムボウル。口縁の下辺りを内側に入れ込んであることで、スプーンですくいやすく、リム(縁)は指を添えやすいデザインになっています。
 

さらに、テーブルの置きやすさにもこだわっています。そういった配慮がとてもやさしい。食べやすいからこそ、何度も使いたくなる商品なのです。

 

淡い色で多くの色を取り揃えています。真っ白なホワイト、黄色がかったハニーストーン、涼しさを感じられるライトグリーンなど全5種類です。
 

 

 

やさしいのは大人だけじゃありません。もちろん、あなたのお子さまにも。今回、ピックアップしたいのはお子様向けのごはん茶碗である「こども茶碗」。まだ食べることに使い慣れていない小さなお子様向けに作られており、様々な配慮がされています。

 

こども茶碗も口縁の下辺りを内側に入れ込んであることで、スプーンですくい易いのはもちろん、リムの部分がごはんが器の外に逃げにくいように、幅1cmほどに大きくなっています。これでお子様のごはんのこぼしは少なくなるでしょう!
 

お子さまが自身が使う際の配慮だけではありませんよ。お母さんが食事を与える際に器を手のひらに乗せやすいように、大きく安定感のある形になっています。食べさせやすいように、高さも低めになっているのも嬉しいですね。

 

食育という面でも一役買いそうな商品です。

ぜひ、お子さんにはこの器を使ってあげてください!色も6色あるので、お子さんの好きな色や似合う色で長く使える茶碗となるでしょう。


 

美味しいしご飯を家族一緒に、同じ器で食べてみませんか?小さい頃から家族で一緒に食べた記憶は、お子様が大人になっても覚えているものです。ぜひ「いにま陶房」の茶碗で楽しい食事を。

優しさ溢れる、いにま陶房の「こども茶碗」で楽しいごはんを

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