たっぷりの自然を浴びた梨はいかが?加賀梨の幸水

夏が終わるともうすぐ秋! 食欲の秋と呼ばれるほど、美味しい食べ物が揃っています! 秋刀魚に茄子に......やっぱり「梨」でしょ! 今回、ご紹介したいのが石川県加賀市の特産品である『加賀梨』。その販売を行っているのが「加賀梨.com」です。広大な盆地で育った極上の梨をご紹介します。

by BASE Mag. 公式

たっぷりの自然を浴びた梨はいかが?加賀梨の幸水

編集日時: 2016/08/26 10:21
とりあえずまずは梨を見てみてください。
 
こちらは「豊水」という名前の梨なのですが、豊かな水と書くぐらいに、とってもジューシーで肉厚なんです! 微妙に感じるほろ苦さも魅力的。

こんな大きくて立派な梨を加賀市で栽培しています。
 

加賀梨の産地「奥谷」とは?


加賀梨の名前の通り、加賀市の奥谷(おくのや)で栽培されています。奥谷の栽培面積は 70haで石川県内で最も大きな産地。壮大な眺めを体感できる広大な盆地なのです。

栽培をしている奥谷梨園は加賀温泉郷の観光スポットの一つで、黄金に輝く約2000本の防餓燈(害虫が嫌う光を放つ特殊な装置)はとても美しい!
 

加賀梨の美味しさの秘密


なぜ、こんなにも立派で美味しい梨を作れるのかを探ってみると、その秘密が5点ありました。
 

おいしい水と空気

栽培している地域は周りを山々、木々に囲まれた水と空気が澄んだ場所。自然の中でのびのびと育てられています。
また盆地は昼夜の寒暖差があることで、果物が美味しく育つ環境にもあるのです。
 

太陽の恵みたっぷり

大きく育っている秘密はこれ!
実が小さい時からあえて袋がけをしないことで、太陽光をたっぷり浴びせます。そうすることで実を甘くできるのです。
 

ミツバチがお手伝い

できるだけ自然の力を借りて育てることを念頭に置いているので、ミツバチをより安全で自然な交配環境で居られるように維持。
ミツバチは梨の受粉を手伝ってくれます。
 

草刈りは手作業

草刈りは骨の折れる作業。でも、あえて除草剤を使わずに手作業で草を刈っています。全ては安心な梨を届けるため!
この絶え間ない努力こそが愛される梨を作り出す大切なことなのです。
 

光でガード

加賀温泉郷の観光スポットの1つでもある梨園を盛り上げるのは、黄金に輝く防蛾灯。
実に綺麗で幻想的な風景を作り出すこと蛍光灯は、梨の害虫などの蛾が嫌う光の波長を出しています。それによって、大切な梨をしっかりと守っているというわけです。

 

今が旬! 「幸水」を紹介


現在、加賀梨.comでは3種類の梨を栽培しています。先ほどの「豊水」と10月から出荷予定の冬梨と言われる「新興」、さらに今が旬の「幸水」です。

特に今、おすすめしたいのが「幸水」。

梨の中でも一番早く出回るもので、歯ざわりが柔らかく、きめ細かいのが特徴なんです。
あの噛んだ瞬間のシャリっとした歯ざわりの良さを体験できるのは嬉しいですね。一度食べたら忘れられないでしょう!

1つ注意するとすれば、日持ちはやや短めで到着後3〜4日で食するのがベスト。 大きく実った幸水をぜひ堪能してみませんか?



いかがでしたか?
今、そしてこれから食べ頃を迎える梨を今年はぜひ、加賀梨で!

手塩にかけて育てられたからこそ、じっくり味わいたいですね。
一人はもちろん、家族みんなで食べたい加賀梨はこちらをチェック。→加賀梨.com

 
たっぷりの自然を浴びた梨はいかが?加賀梨の幸水

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