「最高の卵かけご飯」に「視覚で楽しむお茶」ーー 渋谷ヒカリエで体験する、日本農業の最先端

日本の農業の未来が感じられる商品が集結したイベント「アグリカルチャー物産展」が、8月11日(木)から8月29日(月)の18日間にわたって、渋谷ヒカリエで開催されています。今回、BASE Mag.編集部は「アグリカルチャー物産展」を訪問。"農業"と"暮らし"が融合した商品の数々を紹介していきます。

by BASE Mag. 公式

「最高の卵かけご飯」に「視覚で楽しむお茶」ーー 渋谷ヒカリエで体験する、日本農業の最先端

編集日時: 2016/08/22 12:28
みなさん、日本の農業が今どうなっているかご存知ですか?これまでは、「おじいちゃん、おばあちゃんの仕事」、「畑仕事が中心で重労働」というイメージが大多数を占めていますたが、ここ数年で「農業」の形も変化してきているのです。

作って、販売する。それだけでなく、「消費者が求めているものは何か?」を徹底的に考え抜き、工夫を凝らした商品を販売しています。

そんな日本の農業の未来が感じられる商品が集結したイベント「アグリカルチャー物産展」が、8月11日(木)から8月29日(月)の18日間にわたって、渋谷ヒカリエで開催されています。今回、BASE Mag.編集部は「アグリカルチャー物産展」を訪問。"農業"と"暮らし"が融合した商品の数々を紹介していきます。

全国の卵かけごはんファンを唸らせた、最高の「卵かけごはん」を自宅で味わう



炊きたての白米に卵黄を乗せて、一気にかきこむ。朝起きて食べる、卵かけご飯の美味しさといったらもう、たまらないですよね。

きっと、それぞれにこだわりの食べ方があるかと思いますが、「醤油」にこだわって卵かけご飯を食べたことはありますか?実は、卵かけご飯の美味しさは「醤油」が決めるといっても過言ではないのです。

今回、アグリカルチャー物産展に出展していた「くらしき+」が販売している、黄ニラしょうゆは全国の卵かけご飯を唸らせるほど、卵かけご飯にマッチするとのこと。なんと、販売元である古民家ゲストハウス&カフェ「有鄰庵」には、年間60,000人が訪れるそうです。

なぜ、この醤油が卵かけご飯にマッチするのか?その秘密は「黄ニラ」にあります。岡山県の特産品であり、高級食材としても知られている「黄ニラ」の最も美味しい部分のみを使用しており、その絶妙な風味とダシの効いた醤油が卵かけご飯にバッチリ合うのです。

「これまで市販の醤油で卵かけご飯を食べていた……」そんな人は、「くらしき+」が販売する黄ニラ醤油を手にとってみてください。きっと、その味を一度体験したら、市販の醤油を使おうと思わなくなりますよ。実際に味見をさせてもらったのですが、その場で購入を決意するほど美味しかったです!


また、「くらしき+」では、映画『奇跡のリンゴ』で大きな話題を集めた、木村秋則さんによる無農薬、無肥料の栽培方法、木村式自然栽培によって育ったお米も販売しています。黄ニラ醤油と一緒に、このお米を購入すれば、岡山県倉敷市に行かなければ味わえない「有鄰庵」の卵かけご飯が自宅でも味わえるように。

毎日、朝ごはんに最高の卵かけご飯が食べれたら……と思うと、たまらないですね。


今回のブースには、新商品も。岡山県の北部に位置する、新見の野生のイノシシを使ったコンビーフ「コン猪(こんしし)」。イノシシ狩り一筋35年の地元の猟師が、野生のイノシシを飼ったあと、すぐに血抜きをしているため、イノシシ独特の臭みは全くありません。味見をさせてもらったのですが、本当に臭みがなく、あっさりとした味でご飯の上に乗せるのはもちろん、パンと合わせても良いなと思いました。

本来、イノシシは狩りの期間は限られているのですが、岡山県の北部は野生のイノシシが増えてしまい獣害が問題に。そのため、岡山県の北部は期間を設けず、年中イノシシを狩ることができるそう。様々な味わい方ができる、100%オーガニックなイノシシ肉、一度試してみませんか?

希少性の高い「百年杉」で最高の睡眠体験を


突然ですが、みなさんは普段の睡眠に満足していますか?きっと、多くの人は「心から満足している」と答えられないのではないでしょうか?

特に夏の季節は、なかなか寝付けないもの。エアコンをつけて、部屋を涼しくしてみても、風邪を引いてしまって、結果的に良質な睡眠ができなかったり……。

そんなとき、枕や布団を変えてみるのも一つの手ですが、ここでオススメしたいのは「百年杉」のマットを使うというもの。「百年杉」といきなり言われても、あまり馴染みがないと思いますが、百年杉が放つ芳香には副交感神経の弛緩や交感神経の抑制などの深い鎮静効果をもたらすセドロールといった恩恵物質が豊富にふくまれているのです。

また、屋内の汚染化学物質の浄化に作用する各種の抽出成分もふくまれているので、百年杉のマットを使用するだけで睡眠環境が普段寝ているベッドよりも数段良くなるんです。



展示されていた「百年杉」と「五十年杉」の香りを嗅ぎ比べてみたのですが、その差は圧倒的。五十年杉はふわ〜っと香るくらいだったのですが、百年杉は嗅いだ瞬間に「あっ、杉の良い香りがする」と分かるくらい、杉の臭いがしました。

「仕事中、すぐ眠くなってしまう……」、「なかなか寝付けない毎日が続く……」という人は、マットを百年杉のものに変え、良質な睡眠体験を手に入れてみませんか?
カップに広がるお花畑。色が変わるお茶「はなぎょくろ」で体を健康に



日本人にとって、昔から馴染みのあるお茶。そのお茶に工夫を加え、味覚的にも視覚的にも楽しめるようにしているのが、京都ぎょくろのごえん茶が販売している「はなぎょくろ」。これは、京都・宇治の茶園で大切に育てられた京玉露とお花のハーブをブレンドした、玉露ハーブティー。

先ほど、視覚的にも楽しめると言いましたが、この「はなぎょくろ」は茶葉を入れたカップにお湯を注ぐと、赤色や青色などに色づいていくんです。そのため、見ているだけで心が癒されていきます。

もちろん、ハーブティーなので健康面にも良い作用があります。赤色のお茶は二日酔いやむくみが気になるときに、青色のお茶は肌荒れが気になる人やダイエット中の人に、黄緑色のお茶は貧血気味やイライラしがちな人に、橙色のお茶は便秘やお肌の乾燥が気になっている人にオススメです。

京都の伝統が育んだ玉露を舌で味わい、ハーブが織りなす色合いを目で楽しむ。「はなぎょくろ」で今までにないお茶体験をしてみませんか?

この記事では、「くらしき+」「百年杉の加藤木材」「京都ぎょくろのごえん茶」の3店舗を紹介しましたが、「アグリカルチャー物産展」は今後も入れ替わりで様々な店舗が登場します。今後、どのような店舗が登場するのか?BASE Mag.編集部は引き続き、イベントの模様をお伝えしていきますので、更新をお待ちください!
「最高の卵かけご飯」に「視覚で楽しむお茶」ーー 渋谷ヒカリエで体験する、日本農業の最先端

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