山岳収集家「mountain collector」の山の登り方。ハンカチに記すその景色とは?

アウトドアメーカーに就職し、なんとなく人に連れられて山に登るようになった。いつからか、山バッジを買うように。そして、二度度見ることの出来ないかもしれないその景色を写真におさめるようになった。「山で出会ういろいろなものを余すことなく収集したい」、そんな想いから山岳収集家「mountain collector」のハンカチ制作ははじまりました。

by BASE Mag. 公式

山岳収集家「mountain collector」の山の登り方。ハンカチに記すその景色とは?

編集日時: 2016/07/28 13:35

「私は、山岳収集家」。

アウトドアメーカーに就職し、なんとなく人に連れられて山に登るようになり、いつからか、山バッジを買うようになっていた。

そして、同じ景色は、もう二度と見ることの出来ないかもしれない、そんな景色を写真におさめるようになっていた。

 

「山で出会ったすべてを余すことなく収集したい」

 

そんな想いから山岳収集家「mountain collector」の、山に登り、そこで見た景色をマウンテンコレクターが日記に記すように、その景色をハンカチに仕立てるプロジェクトははじまりました。

 

今回はそんな山岳収集家「mountain collector」が山に登り、そこで見た景色をハンカチに記した記録、その風景をご紹介します。

 

◆H0003

 

2012年8月18日、KARAMATSUDAKE。

夏の唐松岳を記録したハンカチ。

思わず息をのむその景色は圧巻。こんな山を「mountain collector」は登っているのかと、登山の厳しさと、頂上で見た最高の景色をおさめた1枚なのではないでしょうか?

 

◆H0004

 

2012年8月25日、NISHIHOTAKA DOPPYOU。

夏の西穂高独標を記録したハンカチ。

山を登っている途中の何気ない1枚。でも、この景色は二度と出会うことが出来ないかもしれない景色。そんな景色をおさめた1枚です。

 

◆H0016

 

2013年5月24日、KARASAWA。

残雪期の涸沢の岩壁にそびえる涸沢小屋を記録したハンカチ。

壮大で、まるで絵本に描かれた景色のようにすら感じてしまう1枚。山に登る人にしかわからない情感をおさめた1枚になっていると思います。

 

◆H0017

 

2013年5月24日、KARASAWA。

残雪期の涸沢でこの日、食べた涸沢ヒュッテの夕食「アジフライ」。

どこにでもありそうな定食を記録した1枚なのに、どこか全く私たちが見る定食とは違う温かさを感じる1枚です。

 

◆H0028

 

2015年2月26日、KITAYATSUGATAKE。

厳冬期の北八ヶ岳を記録したハンカチ。

山に登るとこんなに美しい景色も見ることが出来るんだと、思わず息をのむ1枚。自然の美しさと、その力強さを感じるそんな1枚です。

 

山だけではない、山岳収集家「mountain collector」ならではの目線、視点でみた山の数々。きっとそれは、山に登る「mountain collector」にしかわからない景色。でも、そこから感じる風景は壮大で、かつ、穏やかな、山を愛するその想いの強さが伝わってくるものばかり。

 

「こんな景色もあるんだ……」

 

思わず、見入ってしまうその景色に、そして、「山で出会ったすべてを余すことなく収集したい」、という「mountain collector」の想いに心打たれます。

また、光に透ける薄手の生地におさめられた景色は、「mountain collector」の優しさと温かみを感じられる1枚になっています。

 

 

ぜひ一度、実際に「mountain collector」の登ってきた山、景色に触れてみてください。ショップを見るだけでもかまいません。きっと山を愛する「mountain collector」の想いが伝わってくるはずです。

 

――

mountain collector
https://mtcollector.theshop.jp/

山岳収集家「mountain collector」の山の登り方。ハンカチに記すその景色とは?

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