自然を愛する人に勧めたい、木をそのまま使った豪快な家具「ichiboku」

どうですかこれ。家の中に木が生えているみたいですよね。『ichiboku』は、なるべく自然にあるままの姿を残しつつ、家具としての機能性をプラスされた、自然を愛する人にぴったりの家具です。

by BASE Mag. 公式

自然を愛する人に勧めたい、木をそのまま使った豪快な家具「ichiboku」

編集日時: 2016/07/22 16:58
どうですかこれ。家の中に木が生えているみたいですよね。

『ichiboku』は、一本の木をそのままチェーンソーでくりぬき、木の姿を生かしたまま加工するという、なんともワイルドな作り方。倒木や伐採木を利用し、一本一本ハンドメイドで仕上げています。なるべく自然にあるままの姿を残しつつ、家具としての機能性をプラスされた、自然を愛する人にぴったりの家具です。


ichiboku 235 kusu #6

高さ2m35cm、重量46.5kg。楠の伐採木をそのまま使った野趣溢れる収納棚です。木肌や木のカーブをそのまま生かしているので、まるでツリーハウスにいるような錯覚を覚えます。扉は10個。中に何を入れようかなあ。


ichiboku 235 cedar #4

豪雨で川に流されてきた杉の倒木を使った収納。こちらは引き出しタイプです。傷んでしまった表皮は剥がし、保護塗料を塗って落ち着いた色合いになっています。古い日本家屋の柱のような渋さにグッときますね。2m35cm、重量は11kgで引き出しは18段。おがくずを詰め込んでカブトムシの幼虫を飼いたいな、と思いますが、さすがにもったいないかな。


ichiboku mini candle #9 kusu

もう少し気軽な「ichiboku」はないか、という方にはこちら。楠の照明です。温かみのある光色のLED電球を使って、木の内側から滲み出す明かりを楽しむことができます。

ちょっと竹取物語を彷彿とさせますね。この光る木の中には3寸ほどのかわいらしい少女が…と想像しつつ酒を飲みたいです。

かなり個性的な木そのままの家具。部屋のインテリアに、ショップのディスプレイ、オブジェ、床の間、リビングにいかがでしょうか。


ichiboku
http://ichiboku.handcrafted.jp
自然を愛する人に勧めたい、木をそのまま使った豪快な家具「ichiboku」

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします