人と人を繋ぐ架け橋になる、本のセレクトショップ「青と夜ノ空」

本を読むことがもっと日常になればいい。人と出会う、旅に出る、おいしいご飯を食べるように。 これらと同じように本を読むことは、生活を豊かにしてくれる大切なこととして「青と夜ノ空」では捉えられています。 本を通じて、人と人が出会う空間作り(イベント開催など)を行っている「青と夜ノ空」がチョイスした本の数々をご紹介します。

by BASE Mag. 公式

人と人を繋ぐ架け橋になる、本のセレクトショップ「青と夜ノ空」

編集日時: 2016/08/02 15:23

「青と夜ノ空」は東京の吉祥寺にて「衣食住」、「絵本」、「リトルプレス」を中心にした本(古本・新刊本)の販売、またワークショップやギャラリーなどを行っています。
 

キーワードは『生活を豊かにしてくれる本』

衣食住を中心とした古本、一部新刊本を販売している「青と夜ノ空」のコンセプトは『生活を豊かにしてくれる本』
それは料理、インテリア、建築、ファッション、旅、雑貨、絵、映画、音楽など様々。
人それぞれ違いはあれど、ショップがその人にとって特別な本との出会いの場になることを願っています。自由な発想から生み出される本がセレクトされています。
あのお店に行くと何かいい本があると思えるそんなセレクトショップです。
 

おすすめの3冊の本

おすすめの本を3冊ご紹介します。

『わがしのこと』
創作和菓子ユニットであるwagashi asobiさんの活動理念は、「一粒一粒に想いを込めてつくる」こと。
和菓子職人の2人が綴る日本文化、仕事、デザイン、暮らし方などを読むことができます。
一般的にはあまり知られない和菓子のことを深く知ることができるでしょう。お店作り、仕事に対する姿勢など学べます。
 

『かわいい夫』
作家の山崎ナオコーラさんの書店員の夫との日々を綴ったエッセイです。
読書会に行く夫、結婚生活、父との死別、ふたたびの妊娠など、多くの人生経験を通して、浮かび上がってきた結婚の新しい形を感じ取ることができるでしょう。
おもしろくて胸にしみいるエッセイを楽しむことができます。
ナオコーラさんのファンでなくても楽しめる1冊です。
 

『京都の迷い方』
国内旅行の定番である京都を舞台に、こよなく愛する著名人50人による偏愛ガイドコラム集です。
好きだからこそ、ガイドブックでは紹介されていないような、ユニークかつディープな視点で見ることができます。
京都旅行に刺激が欲しいと感じる方に、是非ともお勧めしたい1冊です。
 

本を通じてお店が願うこと
 


「青と夜ノ空」は公式ホームページにて、この実店舗やオンラインショップを通じて伝えたいメッセージを書いていらっしゃいます。

本を読むことは生活を豊かにしてくれる大切なこと。
心の糧となるような一冊と出会える場、そして、人と人とをつなぐ場として、風通しのいい空間でありたいと願っています。

ここはオンラインショップではありますが本と出会える1つの場所。購入した本をきっかけにして、実店舗のイベントに参加することもできます。
ショップの自由な発想で選ばれた本を是非とも手にとってみてください。

青と夜ノ空』オンラインショップ
青と夜ノ空』公式ホームページ
 

人と人を繋ぐ架け橋になる、本のセレクトショップ「青と夜ノ空」

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